マインドとフィジカル 2つのエネルギーの背景にあること 

食を正し、身体が軽く、調子が良いと、それは良く調律された楽器のように、
美しく、明るい本来の心とも繋がりやすくなり、発する言葉は、相手の心に響くことでしょう。

その快さが続けば、子供のように、自然の、周囲の人の良いエネルギーがどんどん入り
吸収し、メッセージとアイデアの送受信できますね。
社会の人々との共時性、国外に出た時に初めて出会った人でも初めてではないような感覚、久しぶりの友との会話でシンクロニシティを感じるような内容にも、思い当たることと思います。
軽快な心に、体が適応しようとして人は、自然と本能的に食に気をつけ、ますます身心軽くなるというスパイラルが自ずと生まれます、同時に反対のスパイラルもありますよね、

どっちに転んでも、それは運という、常に変化しているエネルギーと、さらに自分で選べない、社会、国、祖先、地球、様々な星々とのつながり、あらゆる過去にご縁があったものを逆らえずに呼び寄せてします「Law of attraction」ですね。
それを常にPositiveな引き寄せ、めぐりあわせにしたいものです。
旅先で撮った写真に皆がニッコリ笑っている姿もそれを教えてくれます。

人にも国にも、使命や天命みたいなものはきっとある気がいたします。
意味があって、その人は、その国境に住み、所属する国が変わり、
また農地を祖先から受け継ぐ人、各地を回る人、国歌というものに反応しない父母のルーツが
3つも4つも国がある人などにたくさん出会い、過ごしました。
彼らの中の大きな違いは、その状況を受け入れ、変えられない歴史のせいにせず、
その起きた出来事をとらえているかどうかでした。
素敵だなと思う人は、個人の出来事の意味を話し始めたときに、
おのずと外部ではなく、自分の心が生み出したと、謙虚な態度でいるひとです。
出来事はすべて、心の映し鏡にして、peaceful state of mindが土台に据えられて
はじめて良い循環がめぐるものだと思います。

ただし、その良い心が宿せるかも フィジカルな体をどのように扱うかで影響を受けます。
流れを、大きく左右してしまうのもの、そして、いつのまにか本来の
自分のあるべき場所に連れて行ってくれる、時には、そうでない場所に連れ去ってしまうのが、
毎日何も考えないで習慣にしている、「食べる」というエネルギーの「受信」になります。

そしてそれをさらに、人間の無数の細胞、共生する腸内細菌が、「受信」するのです。
それによって、エネルギーを生成し、「送信」が生まれ、循環していきます。
その生命体の送受信の連鎖が良いのか、そうでないのか。
子供のDNAにコードされた細胞分裂に象徴されるように、
細胞内のミトコンドリアが生む力、
そして人類の進化の途上で、共生することで、我々に必要なものを提供してくれる
細菌(腸内細菌、善玉菌)の生分解・生合成力のパワーは、いかなる時も
大切にしたいものです。

かならず生命ある有機体は、分解し、生成します。
自らで自らを作り上げる、セルフ・オーガナイズの仕組みがエンコードされています。その仕組みを尊重しているのかどうか
それが食の在り方になります。


現代の人が、アニマル・フード(肉食・高たんぱく食)は、生分解(biodegradation)にものすごいエネルギーを使うので身体は疲れてしまいます。

正確には、アニマル・フードは、「野菜、果物、すなわち、プラント・フード」を摂取するときよりも
酵素使用量が多く、燃費が高くつきます。

・消化器官で酵素を多量に使用します。

・また肝臓でたんぱく質(アミノ酸)を、糖質(ブドウ糖)や脂質(脂肪酸)に変換する際にも、
 体内の酵素を多量に使用します。

・共生してくれている腸内細菌は、アニマル・フードの場合、悪玉菌の割合が増え、その
菌が出すアンモニア(毒素)などを、尿素回路での処理で酵素を多量に使用します。

多量の酵素を生成するには、細胞のミトコンドリア・エネルギー(ATP)を多量に使用します。
つまり、このミトコンドリアエネルギーを運動や仕事や活動に使うべきものを、
食べたものの消化に使ってしまうわけですね。疲れてしまう理由です。

穀物の中の、小麦も問題になります。
小麦はグルテンで、腸壁にへばりつき、破り(Leaky Gut Syndrome:リーキーガット) 、
農薬や、肉食でのアンモニア、人工の化学添加物、これらの、毒素が血管内に入りやすく、
生体にとって、これらは異物(アレルゲン)となり、抗原とみなされ、
過剰に抗体を創ろうとします。 抗原抗体反応です。

これが、現代のあらゆる部位で見られる膠原病、アトピー、リウマチ、であり、
宿主に、「異物」を摂りすぎですよ、腸を守って、というメッセージです。

白砂糖も、小麦も、摂取分解後の、グリコーゲン生成が早いですから
血糖が、急激に高くなり、インスリンホルモン分泌が「疲れて」しまいます。
問題は、内分泌ホルモン機能は、一部が疲弊すれば、全体に影響するということです。

全身の内分泌全体のバランスを崩し、女性ならエストロゲン分泌、
アトピー、アレルギーの慢性化になれば、副腎皮質ホルモン分泌が不足し、
すべて更年期に起こるはずが、
日本では若年層に起きて、若い女性が乳がん(リンパ浮腫と切り離せない)が多いですね。
リンパが健全に流れないことによる体内のデトックス不全も大きな問題です。

また、白砂糖は分解に、ミネラルを大量に使用するので、ただでさえ
ミネラルが少ない現代食では、分解できず、体内に、細胞内外に蓄積されて、
これが不調のもとになります。


*ミネラルは、細胞の内外の流通経路、送受信に欠かせないものですから、
クスリでは、往々にこの体内のミネラルを無理に調節することですので
細胞の自然な働きを止め、クスリによる働き、
永遠の摂取に依存させる身体に変えてしまいます。
自ら、自動調節ができないのが、良いことなのかどうかは自明のことですね。

摂取の過多、摂取物を考慮しないこと、この我欲の2つの特徴は、
生分解での酵素使用の過多、ミトコンドリアエネルギーの使用過多という、道を進み、
摂取しても分解不能であれば、栄養をとっても、一向に体調は回復しないという
こんなはずじゃないという、夢にも思わない、謎の目的地に着きます。

細胞内外がきれいでないので、栄養が、極小単位の生命体である、ミトコンドリアに届いて
いないということです。この情景が、目に見えない分、意識しているひととそうでないひとは、差がついてしまいます。
食が、己のためにならず、良くない連鎖を止めて、改善するには、
まずそのためには、第一に、デトックスが必要となります。

今までのマイナスをデトックスをするのは大変ですが、
今日から変なものを食べない・入れない、変なものを食べたら出すという作業が必要です。蓄積したマイナスに手をつけるのは、そのあとの話です。

人は、摂取するほど、デトックスに手間をかけません。自分で学び、行動して反芻して、その方法も、必要性も、はじめて感じることができるものなので、デトックスといっても、その意味することが
なかなか判らないものでしょう。
私たちは、内臓の消化機能、体内の酵素生産を過信しています。
肉食で、腸内細菌の悪玉化に拍車をかけて、共存共栄の「菌」への配慮もありません。
コップから水はこぼれてしまいます。

フィジカルでの、物質を「食べ過ぎる」は、マインドでの非物質エネルギーの不足(ストレス)を補うために、人が無意識に行うことです。
マインドのエネルギーを、フィジカルなエネルギーで補うには、注意が必要です。
フィジカルなエネルギーの元である、食を正さなければ、
良いエネルギーを得られないのです。

軽快な人はより軽快に、そうでないひとは逆のスパイラルです、
時間とともに、歴然とした差がついてしまいます。
腸内共生細菌をかえりみない、「罪重ね」となり、反動が来るのは当然のことです。

そのメッセージは、感情の起伏と顔色、そして体調にあらわれます、
共生菌のメッセージも、マインドとフィジカルの上で、
その人の顔色と表情の豊かさに現れるのです。
重たい、何となく暗い表情、まったりしたエネルギー、
それは、腸内細菌(バクテリア)のエネルギー、
そして細胞のミトコンドリアのエネルギーも、
どよーんと周波数が低いので、「重たい」印象を相手に与えてしまうのでしょう。

軽やかな相手のエネルギーを奪うようになってしまいます。
相手のことを考慮せず、すぐに相手のダメ出しをする、してしまう時が、
人間にはありますね。
自分のことばかり話す人も、相手のいやがることを言う、するのも
相手がいやだと思い、思わせることで相手に、自分のマイナスエネルギーに同調、共振させて、
相手のエネルギーを奪おうとする心理的な傾向です。

これは、宇宙のもう一方の、奪うというマイナス・エネルギーの連鎖ですね、
これは循環して、Win-winにはなりません。
エネルギーの循環にはならず、お互いの為になりません。Win-looseの二極化であり、奪われた人は、さらに違う人から奪おうとする流れです。

人でも、国の関係でも同じ、世に示されていることです。二極化の貧富差が揺るがない polarized societyですね。これは、占星学的にいうと、20世紀までのZeitgaeist(時代精神)でもある、
魚座時代の側面です。
魚座の表す、二面性が、物質至上主義としてネガティブに表れて、
この世はすべて、物質上の多い少ないで、善と悪、好き嫌いが決められ、
心のエネルギーがそれに支配されてしまうということです。

科学と知識を通じて、人間社会と集団の潜在・顕在意識を
コントロールしてきた流れがあります。現在もその名残は続いてはいますが、
水瓶座の時代になり、徐々に変化の兆しは、人の意識に促されています。
しかし、食べ物が乱れていれば、時代の変化についていくことはできないでしょう。

生命の循環や、自然や他者への感謝を感じ、
マインドとフィジカルのエネルギーを獲得し、生かしていくことは、
古今、世界中であらゆる分野、人が触れていますが、
すべては食に向き合うことによって、正すことによって、はじめてスタートに立てるということであり、

食は、人にとっての未来への宿命的な課題なのですね。




身体の体重が極度な増加・減少にせよ、その状態は
これは、人間が進化段階で保ってきた植物の光合成Photosynthesis機能に由来(☆)する、
肝臓での自前の糖生成能力が(食糧自給率)失われた証拠です。
また、糖の細胞への吸収の命令伝達因子となるインスリンホルモンが不足した証拠です。、
あまりにも、現代は、歴史に類を見ず、砂糖という、グリコーゲンという
生命に欠かせない栄養が、必要以上に過剰に体内に入り込んできたので、「金融バブル崩壊」と同じです。
消化と代謝の不良債権の状態、貨幣という糖の過剰です。



☆植物には光合成により同化された炭素を炭水化物、糖分として生成し
貯蔵し、自前に使用する能力があり、さらに植物には、窒素固定というアンモニアからアミノ酸→たんぱく質を生成する力がある(人は特に必須アミノ酸摂取については腸内細菌に進化の段階で依存しています)
そのため、個々の細胞は、砂糖の代謝ができず、余りごみ屋敷となり、
それが血管、細胞壁腐食、炎症を起こして、活性酸素のもととなり、病気になる。
終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)とも言われていますね。
大量のミネラルを代謝で使ってしまい、さらに血流をわるくして体温をさげ、ミトコンドリアのTCA回路機能(エネルギーを生む)をそこないます。
(植物も、人も、日光にあたり、運動し、体温を36度以上に保つのはホメオスタシスの大前提)

命令伝達因子となるインスリンホルモンが不足または、
それに細胞の受容体が鈍感となり反応できないくなれば
細胞は、そのグリコーゲン(糖分)がやってきても、受信体制をとれず、吸収できません。
まさに自業自得、栄養不良そのため「低血糖」と呼ばれる状態になります。

疲れやすい身体の対処にはのは、さらにホルモン系統、血管の数倍長い、
かつ栄養とホルモンと老廃物の流れを通すリンパのよどみない流れを
気を付けた方が良いですね。
リンパという内分泌のすばらしい仕組みは日本では血管ほど取り上げられません、
それが自律神経という自然界と我々を結ぶ、電気信号にいよって制御されているわけです。

自律神経と腸のこの2つのもの(宇宙、自然の意識と、生命の物質として細胞・細菌の共生意識)を痛めつければ、人類は簡単に依存状態、ものを考えず絶えずストレスで、
低い次元の善悪の二元性の意識に延々と封じ込められる
これまでの歴史をたどらざるを得ないように、まさに市民の消費意識の怠慢がひきおこした食糧産業の医療産業の富の計画を安易に導いてしまったわけですね。

さらに、世界の環境は、生体も土壌も、まさに自ら生合成(biosynthesis)する能力を捨て、欲による安価に他者、他の土地を流通を通じて、手に入れ、自己成長の糧とする、
他国の労働者、農地がどうなっていることも知らずに、ひたすら経済の成長に邁進する、
そういう勉強を人類の殆んどが善と錯覚して、競争し行い、またさせられて来ましたね。

現代人が、大地と切り離され、無感動になるのは、きちんと理由があるわけですよね。
芸術家は、食べ物に翻弄されながら、かろうじて、美しい魂意識で保っていても
身体をむしばまれた消費者には、芸術で共鳴するのもなかなか難しいわけですね、
コンサートのチケットが安くなってしまうわけです。
芸術からエネルギーを頂き、対価を支払う、いたって普通の感謝の循環が
お金で行われないわけです。

食を正さず無頓着な、芸術家、アスリートについてもいろいろ考えてしまいます。
ベートーヴェンは肉でも魚でもワインでも好きにとっていたようですが、
彼の時代と今の時代は違うのです。
貨幣、金融、流通による、富の分配の不合理が、まだ世界規模で起きていない時と
今は、時代精神(Zeitgeist)が異なります

この国にどれだけ食があり余り、廃棄され、しかし必要な国と地域にはないという
大いなる矛盾があることでしょう。ベートヴェン時代のアフリカは、オーガニックで
自給自足で成り立っていました。
その後、世界銀行が関わり、アフリカや世界途上国がどうなったか知るとよくわかります。

もはや、世界は、個々が、政治家や代表者任せで、勝手に欲のままで生きていては、
舵が取れないくらい、巨大な私企業、国際的な利益組織が、
労働システム、流通を確保してしまっており、
個々の、マインド・リタラシー、健全な消費意識、それらの微力な力を淡々と改善して
積み上げない限り、永遠と病やテロなど、無関心と心の荒廃が生むものが、
社会についてまわるでしょう。自分の消費活動が、いかに全体に関わっているか。

社会で起きている実態を新聞程度しかしらず、食にも関心がない、
スポーツ選手や芸術家などは、一般市民にとっても参考にならず
一喜一憂する一昔前のヒーロー像を繰り返したたえているに過ぎないとすら
思われます。ローマ時代のコロッセウムで勝負に沸き返る観客と何も変わっていません。

なぜ、天変地異や人災が起こるのか? 内憂外患とはどういうことなのか?
この国にはいろんな事例があるにせよ、みなエゴによる個人の栄達に夢中になります。
ベートヴェンはなんのために、未来の世代に第九をつくったのでしょう。
彼の時代と変わらない、それよりも良くなったものもあれど、良くないものも増えています。
食を正さなければ、根本の創造主とつながりをたたれているような気がします。


テニスのジョコヴィッチ選手も、サッカーの原口元気選手も、
ほとんど砂糖は摂らないそうでですね。真意に模範的な姿勢で、時代の求めるものです。
ジョコヴィッチ、グルテンおよび乳糖不耐性なので、もともと遺伝的にも
腸内細菌の種類と数にハンデがあるようですね。
アスリートは参考になるお手本です、神のような領域で
自然のエネルギーも得ないと相手には勝てないはずです。
しかし、われわれはそういう勝ち負けの競争を経ずして、
古代人は自然に感謝して体によいものを食べていたわけですね。

といっても戦国時代でさえもこの国は菜食、穀物中心でしたね。
エネルギーは、菜食で十分であったということ。
そして発酵食。これがどれだけ腸内細菌叢を豊かにしてくれたことでしょう。

また日本では、戦いの後でも敵を弔う意識も、侍の、腸が腸内のエネルギーが、
輪廻や循環、感謝、自他の区別なく、和合意識の運命感が、生まれた必然ですね。

日本の女性の産道を通じて、世代から世代へ、古代から多彩な善玉菌の伝達、
世界に誇る腸の長さ、すべて必要な意味があって、機能保全されたわけです。
それをたった戦後50年の食生活で、損なうというのは、もったいないし、
大道から逸れてはいないでしょうか。

ルドルフ・シュタイナーは、サイエンスできちんと示されていない当時に、
直観的な洞察で、人間は植物からでも動物からでも必要なもの(アミノ酸のこと)を得られるが、
植物から得る方が、人間にとっては、高度な内臓機能が要求されると述べています。
生分解・生合成、体内の細菌の諸酵素の絶妙な多彩な活動のことを言っている訳ですね。

どちらの食が健康の根底の部分にとって機能を果たすか、言うまでもないでしょう。

日本に生まれた有り難さを自然に感じられる、身体機能を知れば知るほど、ということです。




人間は、消化という生分解そして、アミノ酸、ビタミンなどの必要な生理活性物質の生合成(代謝)は、自動的に、内臓と腸内細菌と自律神経が脳で自分が命令しなくてもやってくれています。
これは素晴らしい機能、信じがたい天から授かりものといえるでしょう。
食べ過ぎ、現代の農薬や化学肥料、化学の添加物、人工甘味料などで大量生産された、産業生成物を食べることが、
人の身体を量子物理学的に自然から進化、共鳴している原子分子という集合体と考えても、
いかに愚かであり、冒涜であり、それが自然の摂理への感謝をなくしたものであり、
宇宙の生命への成り立ちへの人が無関心であるかがよくわかります。

日本人はいつもマスクをしますが、本当は腸に‘マスク‘をする、
ワクチンをうつ、これらよりも腸内改善が遠回りのようで早道であるということの大切さ。
しかも、何でも目先の短期利益でしかSNS時代の人には、これらの
良い腸内細菌叢が、そう簡単に作られるものではにことすら、理解できないでしょう。

腸でリンパ、白血球などの免疫システムがの8割が創られ、脳の神経伝達物質である、
セロトニン(正確には前駆物質のトリプトファン)や
アセチルコリンなども、腸において、腸内細菌が分泌したり、その酵素による触媒で
大きく関わっています。
サイエンスで解明されていても、市民はメディアを通じてしか理解しません。
なぜなら、これらホルモンや、生理活性物質とよばれるものは、
多すぎても、少なすぎてもだめで、人間という宿主を守るのに必要であり、
かれらバクテリアが、この宿主に共生したときから、宿主の器官と器官の命令系統をつなぐ、
全身のバイオ・アクティビティを担う、シグナル分子である今に続く歴史がわかります。

それらを強制的に、細胞の受容体に働きかけ少なくしたり、多くしたりするのが、「薬」です。
短期的になぜ痛みが止まるのか? 飲むだけの人は考えたこともないでしょう。
それに依存させ、自らの腸内細菌と細胞で作らせなくさせる、
自給率を低くさせると、ひとも国も内側から崩壊してしまいますね。

腸の免疫システムは、外から乳酸菌をとっても、日々もの凄い量をとらなくては、
なかなか、私たちの固有の菌の畑に共生してくれるのは難しく、
だからこれだけヨーグルト産業が盛んでもなにもかわらないわけです、
私が農地を中心に現地の生活をもみてもセルビアもハンガリーも、
肉やアルコール、小麦、砂糖をふんだんにたべるので
いくらヨーグルトをとっても、内臓のがん患者については目をおおう有様です。

大事なのは、善玉菌が出す、代謝成分(アミノ酸など)やその菌体成分自体が
免疫の生成に必要であり、それを人間の手でつくったバイオジェニックス論(光岡知足・東大教授)というのが
真実に近いものであり、それらを‘乳酸菌生産物質‘と呼ばれています。
これは欧米では、学会では触れられていても、実践にまでは至っていません。
普段のケアに取り入れるのは大切でしょう。
個人的にも肉・小麦・卵などもやめ、砂糖・アルコールも祝いごとの時だけですね、
またスポーツ選手がとりいれている、超音波、高周波のテクノロジー、など
本来、予防に適用すべき素晴らしい物がこの国にはあります。

マインドとフィジカルの両方のエネルギーが人には必要です。
マインドにはスポーツ、良い音楽、芸術、人の前向きな、美しい心が必要ですね。
しかし人はフィジカルで生きることを運命づけられ、定められている以上、
食という素材を甘く見ている人は何か大きなものを見落としているといわざるを得ません。
現代だからこそです、ルネサンスの時代は、まだそれでもよかったでしょう。
人間の意識は進化すべきなのです。








a statesman who step to the fore ‘Role of Traditional Value‘

OrbánViktor  
ハンガリーはその立位置にバランスが求められます。この国には自主独立の為の苦難が建国史上ついて回りました。
今の時代にこの方のメッセージは国民の支持の2/3を得て、グローバル金融支配から国民の生活を守ろうとしています。アイスランドが行ったように、GDP、人口の小さな国だからこそできる舵の切り方であり、緩衝地帯の国なりの対応です。

http://www.spiegel.de/international/europe/hungary-calls-on-imf-to-close-its-budapest-office-a-911250.html


OrbánViktor  - The Role of Traditional Values in Europe's Future
「ヨーロッパの未来のための伝統的価値の役割」 
9 October 2013 chathamhouse London
オルヴァン首相のスピーチは、言葉は簡潔です。
http://www.chathamhouse.org/sites/default/files/public/Meetings/Meeting%20Transcripts/091013Orban.pdf

<開始>ご招待いただきまして有難うございます。スピーチは光栄ですが、私の目的は、皆様の議論を促すことです。短い論点で私の考えをまとめました。まず私自身について申し上げます。まず、私はハンガリー人であり、ハンガリーについて多くのことを知っております。興味深い歴史と、ユニークな言語を持ち、我々は皆、一家言もっています。
もしあなたがハンガリー人の友人を持つなら、もはや敵ではありません。
自己反省や、自己皮肉ほどハンガリー人の性格を表しているものはないからです。
未来について言えば、我々の重要なスキルは、その革新的な思考です。
たとえば、コンピューター、ボールペンにエスプレッソ。悪い作品ではないですよね。
私の根本的な政治経験は、対共産主義での地下活動にあります。現在、選挙に勝ち、連立政権と、議会で2/3の支持を得ています。ヨーロッパではまれなことです。その支持があるからこそ、この現在のヨーロッパの危機を単に問題ではなく、深い構造的な変革を引き出す可能性としてみることができます。

ハンガリーで行われるのは、改革というより、国そのものの刷新です。
ところが、ヨーロッパは?ヨーロッパは、かつて私には手の届かない存在でしたが、
ハンガリー首相としてヨーロッパ統合委員会の議長を経験して、その際は、EUの力を強く、楽観的でと自信に満ちたものとして捉えていました。
では現在、私はEUに、何ることができるでしょう?
それは全く正反対の有様です。未来への明確なビジョンを失った、不確かなEUの姿です。

前もってお伝えしますが、私は、ロースクールを出ていますが、弁護士ではなく、哲学を学びましたが、哲学者ではない。調査研究所に勤めましたが、調査員ではありません。私は実行者であり、これらすべての経験が現実的な視点で私の考えに影響を与えてくれました。最初の解決しなければならない難問は、我々が今現在居るところは、ヨーロッパの一部となってしまっているのか、違うのかということです。
政治的に意味ではイエスです。しかしハンガリー人のヨーロッパへの態度は、英国人ほど曖昧にはしません。我々にとって、EUとは、過去、「西側世界」「理想の西側」と同義でした。このことが、歴史上論議の多い発展を内包しているにもかかわらず
EUと、アングロ・サクソンの人々に対して、好ましい印象をもってしまう大きな理由のうちのひとつです。

最初の論点を述べます。
この経済危機の最も重要な教訓は、我々の競争力を一時的に阻害している何かを問う事でもなく、単純な政治手段で解決しようという試みについてでもありません。より明確に認識すべきことは、
我々が、今までと同じ生活の仕方では、生活できないということです。
シンプルにストレートに申し上げましょう。
我々は、分を越えての生活は、もはやできないのです。
しばしば引用される統計ですが、
我々EUは世界の人口の8%で、生産高は25%ですが、社会保障費は世界の半分です。
EU域内28ヶ国で毎年11,000億ユーロの借金をして、金利の支払い合計が2000億ユーロ、一日に12億ユーロの借金を作っています。。
一体誰が、こんなおかしな経済システムをとり続けるのでしょうか、
この愚かなシステムが、競争力のための不可欠なものなのでしょうか、
結論は、EUの主要なシステムを根本的に変革しなければならないということです。
我々は、家族や社会に対して、ライフスタイルについての考え方の変更を求めます。既得権に基づく社会の幻想、そして十分すぎる社会保障システムを、我々の好むと好まざるにかかわらず、終了することを、考慮しなくてはならないのです。
これが残酷に聞こえますか?
それでは、もっと本質的な問いかけをしましょう。
我々ヨーロッパの政治エリートと呼ばれる人間は人々にこれらのことを率直に伝える勇気を十分もっているでしょうか。
ここで私たちは、伝統的な価値観の必要性に立ち返ります、なぜなら、率直さこそ、伝統的な価値観であるからです。
率直さなしに、この経済危機を乗り越えることはできないですし、十分な課題をあげることすらできません。すべてに、率直さ、誠実さが、求められます。

二番目の論点です。
EU各国メンバーの事情のさまざまな違いを無視するべきではありません。
ユーロ導入国家は、共通の税制度、共通の社会保障制度を元にした、共通の予算を採用せねばなりません。
一方でEU内非ユーロ導入国家は、独自の経済政策をも混合して行使できます。
我々は、人類のコモンセンスの導くものに従わねばならないと思います。
すなわち、英国と、スウェーデンとハンガリーが同一の経済政策が確実に適用されるはずがないのです。
広範囲な多様性が、認められ尊重されるべきです。

三番目の論点です。
もし我々が多様性を認めるのであれば、それは各国の国柄そのものも認めるということを意味します。
たとえ、それが、開放的な自由貿易主道で、投資けん引型のものであっても、
多様性を認めるのならば、あくまでそれは国家単位の経済が成り立ちます。この経済の最大の意味は、国家の概念が存続し、適切に保たれるということです。

四番目の論点です。
前ヨーロッパ中央銀行総裁が著書で
現在ヨーロッパで進行しているグリーン(環境保護主義)と左翼・急進的な政治的陰謀は、各国の国益を損なうものと記しています。
私の現状の認識は少し違います。
陰謀には秘密裏に行われますが、今ヨーロッパで起こっていることは、
堂々としたレッド(共産主義)とグリーン(環境保護主義)を主張するもので、
伝統的価値観に対する攻撃、教会に対して、家族に対して、そして国柄に対しての攻撃です。
ヨーロッパにおける民主主義は、キリスト教をもとにした民主主義です。
我々の政治的な機構の人類学的なルーツは、人間存在への絶対的な敬意を伴う「神の似姿」と言えるものです。
家族については素直に述べましょう。家族の単位を維持できないコミュニティは、生物学的に生存できず、そうでなければコミュニティに値しません。移民政策は解決法ではありません。それは、瞬時のトリックでありハッタリでもあります。私の母国を含め大部分のヨーロッパの国は、人口の減少で苦しんでいます。我々は、人口増加の為の積極的な家族政策こそ必須であり、制度化が必要であることを認識しなければならなりません。

五番目に、受け入れ難いことであるかもしれませんが、
社会福祉制度重視の国家の概念では成り立たない、
という事をよりはっきりと認識すべきです。
その代わりに、我々は、労働環境重視の国家を作り上げ、既得権益を確保した社会を捨て去るべきです。
ハンガリーでは、前政権の政策により、怠惰な社会が、活発な社会を
数の上で制していました。
我々の政権が行っていることは、真のヨーロッパ人らしい試みです、
それは、主要なシステムを再構築して国を新しくすることです。
 労働を停滞させるだけでなく、複雑過ぎて競争力を奪う旧税制度を廃止しました。
 新しく税制度は、家族ベースの簡潔なシステムで、より働きたい人、より雇いたい人、より子供を育てたい人への報奨を導入したものです。
 所得税には16%とし、中小企業への法人税は、10%としました。
 繁栄、好況の時のみに導入できる好ましい変革というドグマを根絶しました。
我々は、ヨーロッパでもっとも柔軟な労働基準を導入して、
高等教育、ビジネスニーズに適した職業訓練の改革をおこなっています。
また官僚構造と闘い、労働とはかけ離れた社会システムの変革に取り組んでいます。
これらの実行により、大部分のEU諸国が取り組む3つのチャレンジ、即ち、国の財政赤字を減らし、
競争力を取り戻し、社会と政治の安定を取り戻すということに成功をおさめています。
政権を獲得した時には人口1000万人当たり納税者は180万人でした。
自殺者を止めるベストな選択です。現在では、納税者は400万人となっており、私はさらに500万人を目指しています。

最期の論点です。
私たちが必要なことは、マネージメントの問題ではなく、
ビジョンに支えられたリーダーシップです。
この意味でハンガリーは偉大な幸運を持っています。
民主主義に根差した圧倒的な議会の2/3の支持のもとにあるからです。
ハンガリーは、現代社会へのチャレンジに対して、伝統的価値をもとに
適切な答えを導くという、現実的な実験の場に居ります。
ここで我々の政権を自画自賛するのは適切ではありません。
国の財政赤字を減らし、予算不足を過去3年間で3%下回ったこと、
一年間で外国からの投資額が3倍に増えたこと、低いインフレーション率であること、これらについて述べるよりも、
皆様にハンガリーの発展に注意を向けてほしいのです。
皆様の祈りは私たちの光栄です。
御静聴有難うございました。<了>








wina i Historia

czas wina ( wine time)
Historia i intuicja ( History and intuition:歴史と直感)14.04.2011
http://czaswina.pl/artykul/historia-i-intuicja(ポーランドのワイン紹介雑誌の記事)

*ポーランド・クラクフでの講演(Follow your dreams: Marta Wille Baumkauff at TEDxKrakow)

葡萄栽培とワイン作りを行う、Marta Wille Baumkauffという一人のハンガリー人。彼女の土地はもともとハンガリー領内へ入植したフロリアン・ブリスキFlórián Bilickiというポーランド人男性のものであった。しかし彼は、大戦中ナチス・ドイツにワイン販路を阻まれ、戦後の共産党政権からも弾圧を受け1961年に亡くなる。戦争のの紆余曲折を経て、ドイツ人に嫁いだマルタとその子息がトカイの地で作る貴腐ワイン(ワイナリー名:Pendits)はドイツやポーランドのメディアでも取り上げられている。ルドルフ・シュタイナーのBiodynamic農法によって、彼女は、「ワインの為ではなく、土壌の為に働いている」と記事を読むととても興味深い。RoyalTokaji, Disznoko,Oremus, など日本で消費できるブランドはどれも外国の大きな資本のトカイ・ワイン。フランスの保険会社AXAアクサ、イギリス・ロスチャイルドなども冷戦終了後1989年を境に参入しています。 ただ、リンゴの木村秋則先生のように、スタートは小さな資本でも、自然栽培という哲学がしっかりしている限り、またその土地の天然酵母によって作られるワインは、本当の支持者が形成されていくのでしょう。
考え方、ビジョンが人を惹きつける、講演での言葉を聴いていると、
彼女のワインにも単にソムリエが選別する「味」「風味」、それ以上のエネルギーが備わっているような気がします。土壌・自然・人為的環境などを含めてterroirテロワールという言葉があります。

ワインは、色、酸味、甘味、厚み、果実味、そして香りと、その「審判」は多岐にわたり
「複雑かつエレガント、奥行きが、余韻が○○、バランスが○○」といったテイスティング・コメントは常に
「ほかとの比較」ではなく、さらに「飲む人の主観」も含まれ、少なからず幅があるはずです。
エゴも入るでしょう。時に困惑します。
さらに人は単なる五感だけで判断するような、物質的なものだけで生きてはいないので
その背景をもっと知った上で頂きたいものです。
木村先生の林檎は頂いたことがありますが、「新鮮さ」「自然な甘み」それ以外に言葉は浮かびません、そして先生にお会いして、本を読んで背景を知ってゆくと、なるだけ自然栽培で作られたものを頂きたいなと基準のようなものが生まれました。

離れて眺めていると人間社会、個人の欲がワインの味もイメージも支配している様にもみえます。
おそらく栽培されている葡萄の品種に対してもそうでしょう。商魂。そして権威は常に、素人、まだそれを経験していないひとびとに対して、無言で圧力をかけてきます。作り手にもさまざまあるようです。
農薬使用はあたりまえ、化学的な処方(加糖、人工酵母、香料)とさらにコマーシャリズムで
いくらでも人々を欺くことは可能です。医療で使われる「プラセボ」という言葉とも無縁ではないはずです。できればそういう力関係からは遠く離れていたいもの、、
自分でひとつひとつ調べて感じていきたいものです。

土地とブドウと酵母など、土地のあらゆる素材が、一握りの謙虚な人々の霊感を支配し、
ワインという不死性を体現してくれる人々を選び、そして味わう人をも選ぶかもしれないこと。
美しい曲は作曲家が死んでも、それは蘇りますし、ああこんな良い曲だったんだ、楽譜を見て弾きたいと急に思うのも、長い間、見聞きしたことでようやく選ばせて頂いたわけで、いきなり「分かる」というものでもない。
ただ、決してブランドや権威の言葉に委ねることなく、対価を支払う消費者が自ら調べ、知っていくこと、おそらくその土台だけが、「資本によって決められた価値は、必ずしも私にとっての価値ではない」ということに気付かせてくれるでしょう。言葉の一つ一つを読んでいると、自然の風物と一体化しているのが想像できます。




医療の本当の姿を知るには?

貴方が御医者から渡される「お薬」には、添付文書があることを御存知ですか?病院も御医者も渡してくれません。御自分で調べ、読むことからスタートです。

医療用医薬品の添付文書情報
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

浜六郎の臨床副作用ノート
http://medical-confidential.com/confidential/2010/09/post-134.html

NCBI(National Center for Biotechnology Information)
アメリカ合衆国国立生物工学情報センター
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/

The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1106668#t=abstract

BMJ (Helping doctors make better decisions)
http://www.bmj.com/

薬害オンブズパースン会議
http://www.yakugai.gr.jp/


薬の本質は、国民に開示されています.知る権利は与えられています。しっかり読んでいますか? 
作っているのは、民間企業です。企業が免責の為に念入りに表現したものが「添付文書」です。

民間の研究施設で数カ月~数年の、数百人の薬の臨床・副作用事例です。
この年数と人の数を「たった」「それだけ?」と見るか「こんなに多くの」と見るのか、
どちらかなのかは言うまでもないでしょう。

コストをかけてはならない、生体機能よりお金・経済効率、それがこの国のすべてを表しています。
薬の副作用は、「主作用」の一部にしか過ぎません。
「主」「副」は言葉による表面上の錯覚を与えている過ぎません。

ことばを上手に使う、玉虫色にして、建前と本音、現実と神話をないまぜにして、
この言葉の「遊ばせ方」「使用方法」「レトリック」によって、人の心、感覚が
いかようにも変化し、消費を刺激してしまうか、「購入」・「服用」する側は、それを決して忘れてはなりません。
「副作用」と表現する主体は、あくまで企業です。処方してくれた担当医にも責任はありません。しかし、多様ですべて一律でない私たちの身体が、本来の「主体」ですから、作用は作用、すべて主作用です。副作用なんていうことば自体が、「虚飾」「まやかし」に過ぎないのです。
薬は、その開発段階から、私達との間に幾重にも窓が厳重に張り巡らされています。厚生省は、自ら摂取せずに、それに権威を与え、それが市場原理のマーケットに放出されます。マーケットとは私たちの有機的な生命機能そのものです。

薬剤が、代謝されずに、長い間体内蓄積し、また多剤処方で、それがどのように、臓器に、免疫系統に、生理活性物質に、神経細胞のミトコンドリアに至るまで、いかなる作用をもたらしているかなど、企業が追跡などできるわけがありません。

コスト高で商売にはならないからです。石油、遺伝子組み換えなどで精製する「化学」薬品だから、コスト圧縮の大量生産が可能であることを決して忘れてはなりません。
確実に10年は先を行く欧米の臨床例を知ることは(大学生であれば十分読める英語)、下記のリンクから如何様にも調査できます。
そうするとおのずとゴールは導き出されます。(薬の名前は英語で検索すれば、多くの問題点がすでに明らかになっていることがわかります)本屋でも多くを目にします。数少ないですが、日本でも先生方そして、患者が声を発しています。

平成 23 年度社会保障予算

http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2011pdf/20110201077.pdf

国民への医療給付費32.1兆円です(国民が医療処方を受けた時に国が面倒をみる分)が、53.2兆円が年金給付、残り20.2兆円は福祉など、でこれらの合計、全社会保障費105.5兆円がすでに異常な数字です。国の歳入が計92.4兆円しかないからです。
毎月徴収される社会保険料の58.7兆円は、そのまま高齢者への年金給付53.2兆円に使われています。では、医療給付費は?
税金と公債から成る国の歳入計92.4兆円から社会保障関係費28.7兆円を割り当てて(国庫負担金)、医療給付費32.1兆円をまかなっています。
別の見方では、歳入計92.4兆円のうち、
法人税+所得税+消費税合計で、31.5兆円で、
医療給付費が32.1兆円。
すなわち、企業が、国民が必死に働いて、社会の為に収めた分が、
そのままそっくり薬代、診療報酬となる、医療給付費として消えてなくなっている、とも言えることです。未来の社会の為には使われていません。

すべて医療産業の利益、さらに薬を売っていくための販売実績・統計に役立っているだけです。いわばその場しのぎ、現実対処にすべて使われています。

医療産業が、病人が減り、病死が減り、不可解な難病、感染症が防いでいるのなら歓迎です。しかしながら、国民の協力費の結果は、厚生省の人口動態統計で医療の項目をみれば、この10年まったく逆のこと、になっています。高齢化はわずかで(+1歳くらいです)関係ありません。アメリカや、ドイツでは高齢化してもがん患者、死亡者は減っています。かたや、ほとんどの主要な疾病において、日本は増えている。これは、一体どういうことでしょうか。

薬を小さいときから飲んでいるのに、こんなにCTでチェックしているのに、検診をかかさず受け早期発見して、ワクチンを接種して、医師に言われた通りにたくさんの薬を飲んでいるのに・・・そろそろ、無駄な薬剤、接種、手術、検診など、事の本質に気付くときです。

未来への予防に、すなわち食産業の化学物質規制・農業の農薬規制ともに、
医療産業の予防の側面、この3つはリンクすべきなのです。
栄養士が国のガイドラインで学んでいる内容が、どれだけ生体の本質から遠いものか、
病気予防から離れています。

この国のガン治療のガイドラインも同じことです。医療という産業権益を維持するためのものです。

「生体に現代医療を施すとはどういうことなのか?」 

これを考えなければ、これからも税金がそのまま、製薬企業、病院に流れてゆくままです。
なぜ病気になるのか? 食べ物はチェックしていますか?
医師の言われるまま、CMの言うまま薬を飲んでませんか?
それが病を作ることに気付くべきです。
そして薬はある期間飲めば、もはや断薬が難しい身体になります。

対極にある自然治癒とは、代替医療とは、統合医療とは、これらをすべて見極めるには自分で、聞き、読み、講演会に参加し、考えるしかありません。答えは明らかです。

資料は身の回りにもう山程あります。どれだけ日本と世界中で多くの犠牲があることでしょう。だれかほかの人に、偉い人に、権威・ブランドのあるひとにゆだねたら終いです。
そして一方の依存は、すなわちもう一方の支配を意味します。




アリセプトの摂取前に、人間の生体機能と尊厳を考えるべき Alzheimer's and parkinson's disease mean Mitocondrial dysfunction in human neuron cells


アリセプトに何の意味があるのか 
     
    ~ 親族の認知症に直面した臨床経験より考察



副作用・・小刻み歩行(パーキンソニズム)、心臓への影響、突然死。
この薬を最初に処方された方、アルツハイマー認知症の初期の方、ここで、患者と家族は、この先の道を決める大事な分岐点。

認知症を治癒しようとした薬で、歩行困難になるって、本当に無意味と思います。

親族、身内でアルツハイマーで、アリセプトを飲み続けて、歩行困難、パーキンソン、体の不随意運動症状が出た経験をしたのなら、この薬が、その場しのぎに過ぎなかったことをはっきりと「実感」することでしょう。

*2012年にアルツハイマーとして処方され飲みはじめ、2015年にパーキンソン認定になった人とその家族と対峙してきた経験からはっきり申し上げられます。全く良くならないままほぼ寝たきりです。

ひとつの道は、薬物の依存と正当化、薬物が現実となり、家族はどうあらがっても、どう正当化しても、この症状を一時的な緩和に満足したことで考えるのをやめ、この病気との闘いを放棄したことになる道。アメリカがどれだけ認知症の薬の上市を企図しているか。そしてどれだけアルツハイマー型認知症が原因の死者が増えているか。国の、県の人口動態を調べれば一目瞭然である。

もうひとつの道を選ぶのなら、あらゆる希望がある
。

・食事、食事、食事、世界中から情報を集めること。自然の理に叶ったもの。

・毒物の排除。解毒・排泄。

・白砂糖、小麦(現代は殆どが遺伝子組み換えでグルテンが多い)を摂らないこと、

・ミネラルをサプリメントで十分に補うこと。

なぜなら農薬と化学肥料で土壌細菌が貧弱な畑でとれた農産物に、自然の摂理に叶ったエネルギーで十分に生成されたミネラルが含有するとは考えられないことは、分かるはずです。
自分の心と頭が、現代のメディアや権威によって盲目的になっていなければわかるはず。

さらに、体の細胞レベルで温める(自ら振動させる)テクノロジーを取り入れることが必要です。
振動させるには細胞内のデトックスが必要であるし、
振動しなければ、老廃物で酸素と栄養が細胞が入ってこなければ、
電磁波で、DNAの修復酵素が設計図通りの機能を果たさなければ、
ミトコンドリアは死滅してゆきます。

エネルギーを生命体として生成できなくなります。
アルツハイマーもパーキンソンも、神経細胞内のミトンコンドリアの機能不全です。

βアミロイド云々、いつまでいっても意味がありません、何の解決にもなっていない。
結果論であり、症状を取り立てて騒いでも無意味です。
すべては、エネルギーのマイナス面が、物質としてマイナスの結果をもたらしたということです。相対性理論、エネルギーと物質の相対関係はすべてに当てはまります。

アカデミズム(学術)においてはこれらの病気の根本原因は既にわかっていることです。

Alzheimer's Disease & Dementia and parkinson's disease mean Mitocondrial dysfunction in human neuron cells. It is very clear .
We have to face the truth and forcus on the problem of energy level of human-cells.

「治療薬」と呼ばれるあらゆる薬物は、細胞の受容体に影響してしまうので、
避けなければならない。対処療法は、長い目でみて健全な道をそれてゆく。できる限り変わらない方が良いでしょう。

エネルギーの問題を考えずに、体全体を考えずに、薬を飲む行為の愚かしさ。

それらをなぜ「治療薬」と呼べるのか。
人間は、みな内側の心で、薬というもので治癒でいると
集合意識で思い込んでいる社会を判断し、対峙して、
市民が自ら意識を覚醒していかなけれなりません。

食べ物に含まれている、野菜・果物に残っている、
世界の中でも比して日本の農産物には多く残留している亜硝酸体窒素。

高温多湿で、果物を作ることにまず無理がありましょう。
農協の指令で戦後せっせと農薬をまいてきた人々。
すべてこれからの幼児が、自らの体をもって、それがいかなるものなのか、
背負っていかねばならないのです。

農薬、化学添加物、を小さい時から、微量でも延々と体に入れているとどうなるのかが、
高齢者の現状の健康状態を見ればわかることです。

自分の父母、祖父母に聞いてみてください。あなたがtが幼いころに、
村に、認知症、アルツハイマー、障害者、重いリウマチ、酷いアトピーなどの患者が、
いまほど目にすることが少なかったことを知るでしょう。
そして病院という巨塔などなかったこと。

すべては、原因と結果の法則で、病気は引きおこされるのです。表面の症状を抑えても、根源の問題に対処せねば無意味です。

農薬に限りません。GMO(遺伝子組み変え)にMSG(グルタミン酸ナトリウム)⇒調味料で有名な「味の○○、アルコール、砂糖、人工甘味料、トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング)、農薬、ホルモン剤を打ちこまれた現代乳牛の乳製品、すべてを遮断するしかない。そこまで徹底できるか。難しいことです。妥協したら、妥協した分しか見返りはない。

なぜアラブ諸国にアルツハイマー死因が少ないのか?
アルコールを摂取しないからである。
なぜ、アフリカの農業国で若年性認知症が多いのか? 
彼らが農地に使う農薬、化学肥料を考えてみればよい。

フィンランドがダントツに患者・死者が多い。
アルコール、そして太陽光の欠如が、生体にいかに影響を及ぼすのか。光がどれだけ、細胞の受容体に必要であることか。

アルコールが原則禁じられているアラブ諸国は圧倒的に少ない。

先進国ではマレーシア、シンガポール、は少ない、アルコールが少な目で、クミン(クスリウコン)の摂取が考えられます。

そしてギリシャが少ないですね、
太陽のエネルギーを豊富に獲得した食物、これは現代科学で証明できるほど簡単なものではありません。科学が、成熟した段階にあると考える方が傲慢です。

日本のメーカーが参入する野菜工場、エネルギーのない、
生きていない野菜を食べてどうするのでしょう。

脳細胞のミトコンドリアの機能不全が、アルツハイマーであり
筋肉細胞のミトコンドリアの機能不全が、パーキンソンという症状です。

表面の症状は、すべて細胞の内的宇宙のエネルギー生成・調和が崩れてしまったということです。脳内でアミロイドβタンパク質が生成したのは、結果であり症状なので、それを取り除くことを考えても全く意味がない。

mitochondrial energyミトコンドリア・エネルギー(ATP)がいかに、生命にとって重要なのか、

生命の進化を学べば、治療法にも、かならず正しい選択ができます。

あらゆる病気は、ミトコンドリアの機能不全が無関係ではいられません。
その最小単位の細胞の劣化です。

なのに、医薬産業界では、薬は、その最小単位、ミトコンドリアに働きかけません。弱めるのです。
医者に聞いてみて下さい、「ミトコンドリアを元気にする薬ありますか?」 

鼻で笑われてしまいます。「この国の治療ガイドラインがありますからそれに従いましょう(権威からの命令)」

治さない薬を「治療薬」と呼んでいいのです。
体は根治しない、お金は取られる、飲んだらまた買わなければいけない、
根本を直さず、二次災害と多剤服用で、血流が滞り、低体温で、みな人生を終える、そんなの引き算でおかしいでしょう。


これはWHOの資料を網羅した、非常に優れた統計、指標になります。
国家の事情と病気の因果関係が類推できます。各国の食生活、社会状況から原因を絞り込んでいき、少なからず予防に役立てることができるでしょう。
与えられる一方の薬剤を飲んでも、生体の健康に、何ら解決にはなりません。

http://www.worldlifeexpectancy.com/cause-of-death/alzheimers-dementia/by-country/


あらゆる資料を徹底して探せば、対処・答えは絞られてきます。

アリセプトの害を述べるだけの人、団体がある。それはそれで良い。しかし代替案も提示しなければ、人は、その家族はアリセプトを選択します、右も左もアリセプトです。しかし 服用しながら、家族は代替案を考えねばならない。

さらに、家族からアリセプトを取り上げるならその患者をつきっきりで寄り添う覚悟がないと難しい。 服用中止で副作用なしで、その家族の問題は決着という簡単なことではない。 目の前で、午前中、デパートで買い物をしたことをそっくりわすれた人間がいるのだ。夜中、自宅にいるのに、家に帰ると言い始めるのはもっと進んだ段階だが、それを想起すれば、家族はアリセプトに手が出るだろう。

毎日過ごす家族にだけ、少しずつ、少しずつ、認知症が悪化していく様子がわかるのである。 洗濯物がきれいにたためなくなり、たんすにしまえなくなり、物干しに干すのではなく、玄関に並べる、という唖然とすることが、少しずつ起きてゆくのだ。
「だれだったかな? 今朝何を食べたかな?」
その内容を思いだすスピード、それにも表れる。
試しに一か月アリセプト投与を止めたらどうなるか。
痴呆がひどく進んだ、と明らかに落差を感じる(相対的なものだが)でしょう、
それは本人ではなく、家族が明らかにそう感じるのです。

しかし薬がもたらした錯覚というべきものです。

そもそもアリセプトは病状の進行を遅らせるだけで、治癒するものではない。

添付文書にあるとおり、製造者が明言しているのだから。

いずれ着地する場所は同じ。

しかし、少しでも着地への時間を稼いでくれればという思い、やり場のない不安が生じます。一か月は体内にアリセプトの効き目は残っているのでなんとかなっても、断薬して二か月目くらいから、その違いが家族にはっきりわかる。アリセプトを手放してしまうことは、つまり家族には酷なことです。それが現実(注:あくまで効き目がある患者に対してですが)もちろん、増やせば、副作用が待っている。量は人によって違う。

アリセプトに他の薬剤(精神薬)などプラスは、もう薬漬けの始まりで、生体機能へのダメージを覚悟すべきです。毒をもって毒を制している段階。

河野メソッドはあくまで現代ならではの刹那的な高齢者の対処であり、

人間の本来の治癒とはかけ離れていると思います。
いったいなぜ、アルツハイマーやパーキンソン、レビーがここ数十年で増大しているのか、原因を考え、初期段階で対処することが、尊厳を守ることです。

多剤処方で、人間の人間らしさ、本来の生命機能に活力をもたらしているかなど
主張はできません。これは大人よりも、子供の方が素直に理解するでしょう。

初期段階で、医者がアリセプトを処方する前に、家族が介入できるのが理想です。
家族は、薬以外のあらゆる対処法を試みるべきです。

ただ、多くの家族は、親を医者に、病院に任せれば、知恵をださずにお金で解決するでしょう。そこがすべての過ちです。
家族がアリセプトの表面上の効果に味をしめる、楽をする前に、動かねばなりません。
進行してしまえば、アリセプトと同じく即効性があるものは、ましてや食品などはない。

ガーデンアンゼリカが入っているフェルガードはましな方です。
フェルラ酸が入っているもの、水素水、さまざまあるが即効性はない。

またいくら、水素水を飲んでも、その水に細胞膜の中に入る「浸透力」がなければ意味がない。すべては、「放射能の本質」の項でも述べているが、細胞膜は、ミネラルのチャネルがあり、電気的な代謝(膜電位という)によって、外から必要なものが入り、内から不要なものが出ていく。

良質な水は必須。

さらにほかの薬剤を飲んでいるのなら、心臓への負担、QT延長や突然死は、何もアリセプトにかぎるわけではない、普段から食生活からマグネシウムが不足しているだけでも高齢者には突然死は起こりうる。

仮にアリセプトを飲み始めた場合でも、(まったく時間稼ぎで無意味なのだが)
大事なのは、その服用しているアリセプトのグラム数をチェックして、本人の効果、副作用をみて、最小限度3.6mg以下に(10mgとかを処方されることもある)抑えるべきだ。
副作用には小刻み歩行(パーキンソニズム)という恐ろしいものがあるのだから。

何よりも、重要なのは その食生活(グルタミン酸・砂糖・アルコールの排除etc)、併用薬(ミネラルイオン拮抗系)を徹底的に介入してチェックして不要なものを減らすこと。これを医師はなかなか指摘しない。また指摘しても本人が、嗜好品をやめられない。嗜好品を絶ってまで・・・無理強いはできません。
相応の対処法を示せるか、現実(今認知が回復しているようにみえるだけで、9カ月程度症状の進行が送らされているだけで着地点は同じ)を分かってもらうか、この2つにはかなりの労力を要するでしょう。

食べ物に気を使わないならば、何をやっても始まらない、これだけは確実に言える事です。

御本人も、家族も、関わる人は、こういう薬を、人の体に取り入れて良いものだろうか、
内面、心と向き合って、
対処療法とは、そこに向き合っていないこと、
その療法が物質と精神の両面からなる人の仕組みを尊重するものなのか、
考える機会になることでしょう。

Self-organism である人間の、自律的な治癒力にベクトルを向けるべきでしょう。
良い解決法を選んで頂きたいものです。





ワクチンについて8つのこと

日米の利権・製薬企業の連携プレーで問題となった子宮頚がんワクチン、
予防接種法 で「接種勧奨」であったえも「義務」である明文化されていなければ、拒否はできます。しかし、学校で集団接種があれば、こどもは仲間はずれを恐がって、受けねばという空気も、集合意識で生まれてしまうでしょう。

・第一にワクチンというのは、予防目的を謳い文句に、その実際の「効き目」の定義があいまいなものです。
つまり、体内の免疫力が果たした作用をあたかも、ワクチンを接種したから、ワクチンが撃退したかのように思わせることができるもの。
人間の錯覚を巧妙に扱うがゆえ、非常に収益生の高い。
恐怖を煽ることで、日米の製薬企業が芸能人など使って堂々と広告宣伝を行いますが、果たしてそれは正しいことなのでしょうか。


・第二にワクチンは人間の粘膜に免疫を作ることができないため、ウイルスの侵入・増殖を抑えることはできず、感染力は完全に奪えません。つまりワクチンの効果は不明

・第三に感染したところで全く恐れることはなく、本人の免疫さえしっかりしていれば、子宮頸がんウイルスに感染しても、前駆病変、つまり細胞がガン化するまえに、人間自身の免疫システムで完全に対処できます。

・第四にいちばん注意すべき、絶対にこのワクチンを受けるべきでない理由は、このワクチンに含まれる化学成分が、人間の免疫システムを破壊すること。あらゆる副作用・難病で、長期的に生活に影響。

・第五に厚生省もある意味、確信犯であること、ワクチンによる副作用・難病発生はHPに記載。つまり、「危険なものを輸入しています。国民のみなさん、気をつけてください!」 とあまりに組織の保身がゆえの政策。責任は自治体、なにより国民自身が取ってください、ということです。
タミフルと同じく、外資の強硬な販売に押され、官僚が受け入れてしまったのでしょう。

・第六に、仮にワクチンが摂取義務化になった場合でも、恐れず、かならず解毒方法はあるでしょう。先に被害を受けた欧米の市民・一部の医師は発信していますし、彼らも賢く対処しています。そして我々は早めにそれから学ぶべきということに尽きます。調査・追跡が必要

・第七に、そもそも欧米の利権の子弟・子女は摂取しているのでしょうか、とう疑問です。遺伝子組み換えグローバル企業のモンサントの役員の子どもらが食べるのはオーガニックです。
欧米の賢い医者(日本も一部)が自分と自分の家族にはワクチン、抗がん剤、降圧剤、血糖降下剤、精神薬を絶対に打たないのと同じ。

・第八に、日本人ほど、場の空気や、集団の顔色を伺うおかしなプライド、集団的感情によって、「自己」意識を確立している国民はいないと思います。フェアな批判や議論が成り立たず、かならず人格攻撃になってしまうことも多い。逆にいえば、こんなに、利権にとって誘導しやすい国民は世界にないでしょう。
そもそも個人の理性は、知性によって、感受性によって、直観によって、正しく修正され、進化させるべきで、周囲の人々、国民の薬害の情報の現状分析こそ、犠牲に耳を傾けることこそ、
私たち市民に手の中ににある「科学」であり、「理性」です。
権力者の、販売者の、一方的権威の「科学」がすべてではありません。
科学は善も悪も常にとりまいているから、
取捨選択に当たり、個人的感情は先にたってはいけません

限りなく、理性を正しく確立して、はじめて感情を吐露すべき。何が危険で、何が本当に大切なのか。調べ、学び、考えるしかないと思います。

<補足>
米国の医師・学者83名が署名した「ワクチンのすべて」日本語版。
 http://tamekiyo.com/documents/healthranger/vaccinefullstory.php
日本は外資製薬の圧力下、テレビ、芸能人、著名人を使って浸透。
何も調べもせずに、いわれるがまま接種するの方は、リスクを覚悟すべきです。摂取せず普段から免疫力をあげていくことが全てに勝る王道です。

<抜粋>
 ①医者など医療従事者の多くはワクチンを接種しておらず、自分の子供にもワクチンを接種していませんが、それは何故でしょうか?
 • ワクチンの安全性や効果が証明されていないことを知っているからです。
 • ワクチンには、危険な物質が含まれていることを知っているからです。
 • ワクチンが健康上の深刻な問題をひきおこすことを知っているからです。
 • ワクチンで深刻な副作用を受けた患者を治療した経験があるからです。
 ②米国では「ワクチンのメーカーは、ワクチンに関連する傷害や死亡から発生した損害の補償を求める民事訴訟において、法的な責任を負うことはない」(一般法律99-660)と定められています。ワクチンで何か悪いことが起きても、製薬会社や医者を訴えることはできません。いずれも「1986年・児童ワクチン被害法」で保護されています。当時のロナルド・レーガン大統領が署名・発効。
 ③自閉症はワクチンと関係がある
 • B型肝炎ワクチンとHiB(髄膜炎)ワクチンが導入され、大規模なワクチン接種計画が加速した1991年までは、自閉症は稀でした。子供にこうしたワクチンを接種した直後に自閉症が現れたことを証言できる親
 が何万人もいます。自閉症とワクチンの関連性を否定する研究は、極めて疑わしいことがわかってもらえるでしょう。
 ④膨大な病原が身体に埋め込まれる
 米国の子供がすべてのワクチンを受けると、最大35回の接種を行うことになります。それには113種類の病原粒子、59種類の化学物質、4種類の動物細胞・DNA、中絶胎児の細胞から取り出した人間のDNA、人アルブミンが含まれています。
 http://tamekiyo.com/documents/healthranger/vaccinefullstory.php