ラベル 医療の本質 figures of the medicine の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 医療の本質 figures of the medicine の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

医療の本当の姿を知るには?

貴方が御医者から渡される「お薬」には、添付文書があることを御存知ですか?病院も御医者も渡してくれません。御自分で調べ、読むことからスタートです。

医療用医薬品の添付文書情報
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

浜六郎の臨床副作用ノート
http://medical-confidential.com/confidential/2010/09/post-134.html

NCBI(National Center for Biotechnology Information)
アメリカ合衆国国立生物工学情報センター
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/

The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1106668#t=abstract

BMJ (Helping doctors make better decisions)
http://www.bmj.com/

薬害オンブズパースン会議
http://www.yakugai.gr.jp/


薬の本質は、国民に開示されています.知る権利は与えられています。しっかり読んでいますか? 
作っているのは、民間企業です。企業が免責の為に念入りに表現したものが「添付文書」です。

民間の研究施設で数カ月~数年の、数百人の薬の臨床・副作用事例です。
この年数と人の数を「たった」「それだけ?」と見るか「こんなに多くの」と見るのか、
どちらかなのかは言うまでもないでしょう。

コストをかけてはならない、生体機能よりお金・経済効率、それがこの国のすべてを表しています。
薬の副作用は、「主作用」の一部にしか過ぎません。
「主」「副」は言葉による表面上の錯覚を与えている過ぎません。

ことばを上手に使う、玉虫色にして、建前と本音、現実と神話をないまぜにして、
この言葉の「遊ばせ方」「使用方法」「レトリック」によって、人の心、感覚が
いかようにも変化し、消費を刺激してしまうか、「購入」・「服用」する側は、それを決して忘れてはなりません。
「副作用」と表現する主体は、あくまで企業です。処方してくれた担当医にも責任はありません。しかし、多様ですべて一律でない私たちの身体が、本来の「主体」ですから、作用は作用、すべて主作用です。副作用なんていうことば自体が、「虚飾」「まやかし」に過ぎないのです。
薬は、その開発段階から、私達との間に幾重にも窓が厳重に張り巡らされています。厚生省は、自ら摂取せずに、それに権威を与え、それが市場原理のマーケットに放出されます。マーケットとは私たちの有機的な生命機能そのものです。

薬剤が、代謝されずに、長い間体内蓄積し、また多剤処方で、それがどのように、臓器に、免疫系統に、生理活性物質に、神経細胞のミトコンドリアに至るまで、いかなる作用をもたらしているかなど、企業が追跡などできるわけがありません。

コスト高で商売にはならないからです。石油、遺伝子組み換えなどで精製する「化学」薬品だから、コスト圧縮の大量生産が可能であることを決して忘れてはなりません。
確実に10年は先を行く欧米の臨床例を知ることは(大学生であれば十分読める英語)、下記のリンクから如何様にも調査できます。
そうするとおのずとゴールは導き出されます。(薬の名前は英語で検索すれば、多くの問題点がすでに明らかになっていることがわかります)本屋でも多くを目にします。数少ないですが、日本でも先生方そして、患者が声を発しています。

平成 23 年度社会保障予算

http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2011pdf/20110201077.pdf

国民への医療給付費32.1兆円です(国民が医療処方を受けた時に国が面倒をみる分)が、53.2兆円が年金給付、残り20.2兆円は福祉など、でこれらの合計、全社会保障費105.5兆円がすでに異常な数字です。国の歳入が計92.4兆円しかないからです。
毎月徴収される社会保険料の58.7兆円は、そのまま高齢者への年金給付53.2兆円に使われています。では、医療給付費は?
税金と公債から成る国の歳入計92.4兆円から社会保障関係費28.7兆円を割り当てて(国庫負担金)、医療給付費32.1兆円をまかなっています。
別の見方では、歳入計92.4兆円のうち、
法人税+所得税+消費税合計で、31.5兆円で、
医療給付費が32.1兆円。
すなわち、企業が、国民が必死に働いて、社会の為に収めた分が、
そのままそっくり薬代、診療報酬となる、医療給付費として消えてなくなっている、とも言えることです。未来の社会の為には使われていません。

すべて医療産業の利益、さらに薬を売っていくための販売実績・統計に役立っているだけです。いわばその場しのぎ、現実対処にすべて使われています。

医療産業が、病人が減り、病死が減り、不可解な難病、感染症が防いでいるのなら歓迎です。しかしながら、国民の協力費の結果は、厚生省の人口動態統計で医療の項目をみれば、この10年まったく逆のこと、になっています。高齢化はわずかで(+1歳くらいです)関係ありません。アメリカや、ドイツでは高齢化してもがん患者、死亡者は減っています。かたや、ほとんどの主要な疾病において、日本は増えている。これは、一体どういうことでしょうか。

薬を小さいときから飲んでいるのに、こんなにCTでチェックしているのに、検診をかかさず受け早期発見して、ワクチンを接種して、医師に言われた通りにたくさんの薬を飲んでいるのに・・・そろそろ、無駄な薬剤、接種、手術、検診など、事の本質に気付くときです。

未来への予防に、すなわち食産業の化学物質規制・農業の農薬規制ともに、
医療産業の予防の側面、この3つはリンクすべきなのです。
栄養士が国のガイドラインで学んでいる内容が、どれだけ生体の本質から遠いものか、
病気予防から離れています。

この国のガン治療のガイドラインも同じことです。医療という産業権益を維持するためのものです。

「生体に現代医療を施すとはどういうことなのか?」 

これを考えなければ、これからも税金がそのまま、製薬企業、病院に流れてゆくままです。
なぜ病気になるのか? 食べ物はチェックしていますか?
医師の言われるまま、CMの言うまま薬を飲んでませんか?
それが病を作ることに気付くべきです。
そして薬はある期間飲めば、もはや断薬が難しい身体になります。

対極にある自然治癒とは、代替医療とは、統合医療とは、これらをすべて見極めるには自分で、聞き、読み、講演会に参加し、考えるしかありません。答えは明らかです。

資料は身の回りにもう山程あります。どれだけ日本と世界中で多くの犠牲があることでしょう。だれかほかの人に、偉い人に、権威・ブランドのあるひとにゆだねたら終いです。
そして一方の依存は、すなわちもう一方の支配を意味します。




医療ガイドラインは、ほんとうに「糖尿病」を治してくれているのでしょうか

この国の医療ガイドラインはほんとうに「糖尿病」を治してくれているのでしょうか。

①厚生省の発表、人口動態統計が物語ります。莫大な医療費が役に立っていません。
過去30年(1978-2008年)糖尿病医療費:約10.4倍、
糖尿病死者数:約1.7倍 
 
「最先端の新薬で良く効きます!」 「未来の、夢の新薬」という言葉の響きは、患者には福音に聞こえるのも致し方ありません。
新薬とは名ばかりで実をともなっていないのに。

・メトホルミン(ビグアナイド製剤)は細胞のミトコンドリアが機能不全になる(*1)、さらに、すい臓のランゲルハンスでのβ細胞への毒性は不明である。(*2) →β細胞が壊れてしまえば、もうインスリンがでな...
くなり、即ち正常な細胞の代謝を壊してしまいませんか? 糖尿って、細胞の代謝異常が問題なのではないですか、本当に効いているのですか?
「食事療法をキチンとしなさい、ストレスはいけません!」→患者の生活習慣せいにしてませんか? そのガイドラインはほんとうに正しいのでしょうか!

<内訳>
・糖尿病医療費(*4)
1998年までの20年⇒約5.2倍
2008までの10年⇒約2倍
・糖尿病死亡者
1998年までの20年⇒約1.5倍
2008年までの10年⇒約1.15倍
・推移 (*3)
1970年 7,642人
1980年 8,504人
1990年 9,470人
2008年 14,462人
2010年 14,422人


<参照>
*1:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18817800
*2:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2013909/
*3:http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/10/s1027-5c5.html
*4:http://www.dm-net.co.jp/calendar/chousa/cost.php
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei07/hyo7.html

②国内で子ども用の糖尿の薬、精神薬の市場投入の準備が進んでいます。これを飲ませるなど到底信じられません。海外で認可されるとは思えません。
・某日本製薬企業
開発段階:第III相(第三フェーズ)
有効成分の承認状況:既承認
SMP-862(メトホルミン) 経口剤 (小児用量)2型糖尿病
DSP-5423(ブロナンセリン) 経口剤  (小児用量)統合失調症
http://www.jpma.or.jp/medicine/shinyaku/development/com0810.html

③薬害オンブズパースンからの、糖尿病による副作用の引用です。

http://www.yakugai.gr.jp/bulletin/rep.php?id=324
1:使用の拡大と共に、低血糖による意識障害や死亡例が報告
2:短期間(12週間~52週間)の血糖値(ヘモグロビンA1c)の変化のみで評価されていること
3:心血管系の害作用が評価されていないこと
☆2009年10月以降、インクレチン関連薬と呼ばれる新薬(DPP-4阻害薬:ジャヌビア錠・グラクティブ錠、エクア錠、ネシーナ錠。GLP-1受容体作動薬:ビクトーザ皮下注、バイエッタ皮下注)が相次いで発売
☆テレビの某番組では、「糖尿病の治療が劇的に変わろうとしている」と取り上げました。☆インクレチン関連薬は、膵臓でのインスリン分泌そのものを調節し、血糖の高さに応じて働くとされ、これまでの治療薬のような低血糖は起こさない、体重増加をきたさないと宣伝されています。しかし、低血糖を起こさないとされていたにもかかわらず、使用の拡大と共に、低血糖による意識障害や死亡例が報告され、厚生労働省は使用上の注意の改訂を指示しました。

 

ホーキング博士の告白「放射線被曝が誘発する’ALS’ 筋萎縮性側索硬化症(運動ニューロン疾患)」 Dr. Hawking related `motor neurone disease(or ALS) ` and ` exposure to ionizing radiation `

ALS=筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis)とは、
運動ニューロン疾患=motor neurone disease :MNDの一種である

How unlikely ,
本年2012年1月6日のBBCが受け取った貴重なホーキング博士(Stephen William Hawking)の証言を訳してみました。自らの病を原発、軍事核施設近辺での生活が原因と特定したものです。真に勇気のある、博士の世界のすべての市民への警鐘であると思います。
__________________________
*ホーキング博士(1942年1/8生誕)が、...
70歳の誕生日を期にBBCからの質問をメールで公式に返答したものである。これは宇宙の話ではなく、彼の個人的な同情を誘う話でもない。あまりにも明白な彼の答えは驚くばかりだ。

>BBCからの質問
「博士、貴方の運動ニューロン疾患は、イオン電離放射線(放射線のこと)への過度の被曝が原因で悪化したと考えていますか」
>>ホーキング博士の回答
1)私は、1957年の英国のウインズケール原発事故(現在はセラフィールド原発・・・浜岡の廃棄物を処理)の際、風下付近で過ごし、また、バークシャー州のオーダマストンの英国バーグフィールド原爆施設の風下での生活も経験した。まさに、10代の細胞分裂が盛んなころ、遺伝子が放射線被曝からの影響を一番受けやすいころである。

2)1962年(当時20歳)という世界で原水爆実験のフォールアウト(死の灰)が最も多い時期に、最初の運動ニューロン疾患の影響が表れた
3)10台後半から20代にかけて、オックスフィード在学中に、全天候型のアウトドアスポーツを行ったことが、長い半減期をもつ放射線の被曝の原因となった。
4)バーグフィールド原爆施設の廃水が流れ込む、ケネット河とエンボーン河でまさに私はボートの練習をしていた(訳者注:当然ふんだんに水を浴びている)
5)オックスフォードで数学と物理の学位を取った時に、原子物理学研究室やクラレンドンセンターの核戦争研究所に身を置いたこと。(訳者注:研究中に、放射線施設への立ち入りで被曝があったと予想される)

・放射線科医と民間パイロットの運動ニューロン疾患(MND)による死亡率が統計的に極めて高いこと。
・アメリカ空軍の過去3倍のMNDの増加。
・英国のバークシャー州オーダマストンのバーグフィールド軍事原爆施設とよく似た、米国テキサス州のパンテックス・プラント(核製造施設)のとある郡(訳者注:カーソン郡と思われる)のMNDの増加。

「以上により、私には、イオン電離放射線からの被曝こそが、運動ニューロン疾患の原因であり、悪化させたと言えます。(注:客観的可能性を示唆しています) 」

http://news.bbc.co.uk/today/hi/today/newsid_9672000/9672233.stm

Stephen Hawking is answering questions from the public during his 70th birthday celebration.

The following question was submitted to Dr. Hawking through the BBC Network and through his professional email. This question is not about cosmology. It is of a more personal and poignant nature. Therefore, it is highly unlikely that an answer will be forthcoming.

“Do you think your excess exposure to ionizing radiation exacerbated your symptoms of motor neuron disease?”



Stephen Hawking:

1) lived downwind from the radioactive Windscale Fire in 1957 and the Burghfield Atomic Weapons Establishment at Aldermaston, in Berkshire during his teenage years when dividing cells are vulnerable to ionizing radiation;

2) initial symptoms in 1962 correlated with the highest amount of global nuclear fallout;

3) participated in outdoor sports (rowing) at Oxford in the early 1960’s in all kinds of weather that would have increased exposure to radioactive particles with long half-lives;

4) possibly rowed in the River Kennet or the River Enborne near Oxford and may have been exposed to radioactive effluent from the Burghfield Atomic Weapons Establishment at Aldermaston, in Berkshire;

5) obtained a B.A. in Mathematics and Physics at Oxford which housed the Nuclear Physics Laboratory with a particle accelerator and the Clarendon Center for nuclear warfare research;

Because there is a statistically significant increase in mortality of MND in commercial airline pilots and radiologists, a three-fold increase of MND in the U.S. Air Force, and an increase in MND in a county adjacent to Pantex, the U.S. equivalent to the Atomic Weapons Establishment at Aldermaston,

Then exposure to ionizing radiation may be a causative or exacerbating agent in motor neuron disease.

Donna C. King
Environmental Health Specialist

宇佐八幡宮 神託の故事(769年) 

2013/1/27  大分県和気町  和気清麻呂公を祀る宇佐八幡宮にて

「その神託は正しいものでしょうか?」

私たちが常識として漠然と信じているもの、
それは正しいのでしょうか?

















医師は、現代の先端医療は、絶対であり、間違ったことはしない、
するわけがない。そう、日本人は信じているようです。
歴史の授業で出てきた逸話があります。
皇族ではない僧・道鏡が、天皇になろうとして、嘘の神託をでっちあげ、当時の女帝権力者 孝謙上皇に取り入りました。
天皇の命で和気清麻呂という貴族が改めて確かめに行きました。

宇佐八幡の御神託は、「臣をもって君に代えることはできない」

道鏡は失脚しました、当時日本には自浄作用がありました。
歴史の伝承ですが、この事は今に何か教えてくれます。




























何かを盲目的に信じることは、身をもって犠牲を払わないと、
人間は止めることはできず、気付くことができない。
あなたが信じていることは、だれの触れ込みですか?
あなた自身で調べ、考えたのでしょうか、

なぜ、糖尿病の薬、降圧剤、永遠に飲み続けて、果たして大丈夫なのでしょうか?治っているのでしょうか? それが同時に、身体の自己治癒力、造血細胞、ホルモン、生理活性物質、脳の神経細胞、心臓をいためている事を知っていますか。
資本主義医療では、患者が常にいることが、経済が成り立つ上で、病院の経営の上で、必要になります。善悪の話ではないのです。
長期的に、その人が、たえず、不調でいてくれること、長期的に、痛めつけられて、本人が、「運動不足」「ストレス」や「高齢」のせいだと思ってくれること、そう、薬を作り、世界規模で販売促進する企業は考えています。

現状分析と解決の前に、政策立案(グローバル企業都合の)があるのです。
おかしなことです。「夢の新薬を」「テクノロジーが最先端の医療をお届けします」どれだけ、その言葉に、心がすがってしまうことでしょう。

これと異なる現実、医療ジャーナリスト、多くの代替医療の先生の本、そしてネットにある闘病記、ブログそこに犠牲者、患者、家族の声が挙げられています。
「今回の薬は、副作用が少ないって言っていたのに!」
「先月のMRIでは、腫瘍が小さくなっていたって言っていたのに!」
「湿疹が体中にできたけど、これは床ずれだって、ほんとかな」
「もっと、話を聞いてくれるお医者がいてくれたらいいのにな」
常に、資本主義では、知らない、自分で調べないということは、支配され、生の根源を自分以外のものに委ねてしまうこと、を絶対に忘れるべきではないと思います。


まず添付文書で確認しましょう。検索しましょう。
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

あなたの、その抗がん剤、左上に「毒薬」の記載がありませんか?
癌だけを攻撃すると思っていませんか?
手術がうまくいくように、腫瘍を小さくしてから、手術したいですからね、
医者だって人間です。病院経営と地位と名誉を守らねばなりません。
手術医が、往々にして自らの執刀数、技術向上のために
不要に患者の手術を試みるという、私益が犯す倫理的な問題がそこに確実に存在します。それについて天皇陛下の狭心症に対応した冠動脈バイパス手術を執刀した順天堂大学医学部 天野篤教授が、その著書「一途一心、命をつなぐの中」で触れています。
作家 山崎豊子氏の「白い巨塔」TVドラマもそれがテーマでした。

抗がん剤を選択し、自分の味方、分身でもある大切なリンパ球、白血球を殺しているのです。病院には、感染菌(MRSAなど)がたくさんいるのに(日本は世界でもトップレベル保有率)。その中で、てぶらで、半そでで、夏の藪の中にとびこむようなものです。
あなたは、日本の死因の第2位が、インフルエンザ、肺炎という「感染症」であるのをご存知ですか?先進国でトップ。アフリカ並です。
なぜでしょう?なぜ? 勘三郎さんが、なぜ、癌で死なずに、肺炎なの?
小さなときから、すぐ薬をもらい、ワクチンを打ち、こぶができたくらいで、CTをとり、生理痛の薬、痛みどめ、どれだけ、身体の細胞を痛めれば気が済むのでしょうか?
貧血、だるい、疲れやすい、これは代謝が悪い、腎臓の機能が弱っている証拠です。
生理痛の薬、鎮痛剤、ロキソ○ン、バファ○ン、すぐ飲んでいませんか?
「痛みに負けルナ」、すぐに痛みをとり、長期依存者になる。
抗がん剤が、ここ10年以内で、4000億円から8000億円かけてるのに、
癌死者が減らないってどういうことでしょう?
癌細胞だけでなくて、他の細胞も攻撃していることをよく知りましょう。
癌で死なずに、感染症で死ぬ現実。

製薬会社を批判しても無意味です。資本主義ですから。
吉○家と同じです。全国チェーンで、早い安い旨い、大量生産、薄利多売、均一サービスで松坂牛を提供できると思いますか?
安い、ホルモン剤、薬物、遺伝子組み換え食品を食べさせられ、大量に飼育された安い、アメリカ牛だからこそ、儲かるのです。これが経営です。

なぜ、抗がん剤は、北海道から沖縄まで、このがんにはこの抗がん剤と決まっているのでしょうか? 
癌治療の国の、医師会のガイドラインを一度でもご覧になったことがありますか。この国は、半強制的に決められています。
地方の大病院、すべて国の指示に従っています。それが天の声、お上の声だからです。
あなたはこう思っていませんか? 
国民すべてに平等に、最高に治療を受けさせたいから、国は、国民のためを思ってくれるのに違いない!と。
製薬会社のコストを安く大量生産した薬品を、なんとしても売りさばかねばならないのです。外資系の製薬会社から買わされているのです。知っていますか、抗がん剤市場、薬の売り上げランキングを、各製薬会社のシェアを。この国は、外資の圧力で、原発を57基を作った国です。国民に最高の電力のサービスをと宣伝して、その数十年後に、事故です。
いい加減に、目を覚まして、あたりを見まわしましょう。国民は、税金をだまって納めてくれるありがたい存在です。その税金で、何を意味のない、除染作業をしているのですか? 福島県民を移住させるのが、まず先決でしょう。募金や、寄付金で現地の農家や市民を懐柔する、人間はそれにさからうことは難しいです。いや、移住をスムーズに行えないのなら、福島県民でさえ、妥協を選びます。

さて、放射能ベクレルの問題に加え、日本人は、薬というものが、長期投与されているのです。副作用がでたら、日本では中止になるでしょう。しかし、外資製薬はそれを捨てません。日本以外のアジア、アフリカの市民へ持っていきます。在庫は徹底処分せねばならないのです。
恐怖と不安をメディアで宣伝すれば、たいていの、自治体、保健所、学校は、受け入れてくれます。医者には、「エビデンス」で大丈夫だよと、言えばよい。子宮けいがんワクチンを推し進める人たち、いい加減にしてください。これはまあ氷山の一角です。

副作用は立派な主作用です。医者は副作用を問い詰められたら、製薬会社のせいにできますか? 医者は、もう薬は扱えなくなるでしょう。薬を売らないと個人病院はつぶれます。大病院は、やっていけなくなります。
薬は、どうやったって、売らねばならないのです。
徐拍(脈が少ない)の御老人に、胃薬を処方しようとした医師がいました。
私はやめさせました。すべての薬剤は交感神経を優位にさせる作用を利用しようとしたのでしょう。
全国で見受けられる過剰な薬剤処方、医師の保険点数稼ぎが、
国の社会保障費、国民医療保険の費用を無駄使いしているのが現実です。内海聡先生にいわせれば、9割が無駄で、1割を予防処方に回せば、医療費が国の財政を圧迫することは確実になくなる、と。

なぜ、世界が原子力発電所をつくってきたのか、とくに日本は。それを考えれば、金、金、金が、すべての社会の事象の本流を決定することがわかるでしょう。
権威が決定した「科学」しか受け入れない人は自業自得となってしまいます。
原発が、1960年代の国民は、NHKは、大新聞はまさか将来こうなると誰も予想しなかったでしょう。利権はそれだけ、巧妙な人心操作が可能であるということがわかります。
NHKは、がん治療は、抗がん剤、手術、放射線の三大治療しか伝えません。内閣府直属ですから、国民を真実を知ると、薬を飲んでもらえなくなります。

TVで放映されるのは、癌ワクチン、遺伝子療法、免疫療法、なかにし礼さんの粒子線・陽子線療法。だれもかれも、その治療を受けた後に、どのくらいの期間で死亡したか、教えてはくれないでしょう。一生懸命調べましょう、かならずどこかに行き当たります。知れば驚くでしょう。かならず、これらは数年以内に再発します。根本的な考え方が、スタートラインから、「認識」を組み立てる次元が、完全に崩れ落ちていて、堕落していることに気付かないのです。闘病⇒社会復帰⇒再発、やればやるほど、箇所は広がっていきます。そのつど、株価で儲ける集団は、数年単位で考えています。小康状態で、一喜一憂する人間のなんと悲しい姿でしょう。

無駄なことははやく、気付きましょう。 

アンチネオプラストン(ANP)、5種複合免疫療法、分子標的治療薬「フェニルブチレート、もう勝手にしてください。問診だけで、高額な請求をするのもご勘弁を。夢の「科学治療」で患者の身体を御医者同士でシェアしないで頂きたい。

身体の自然治癒を邪魔しないでさい、自然のものを服用すること、これで十分です。マックス・ゲルソン療法しか知らない? 甘すぎます。だれだれさんが言っていた?わかりました。あなたは考えましたか? あとは、ひたすらあなたが、それを一生懸命探すことです。あきらめてはいけません。ここで私が書かなくても、あなたが探せば必ず見つかるでしょう。絶対に。

科学だけですべてが解決するなど、なぜそんなに傲慢なのでしょう。
なぜそれだけにすべてを託そうとするのでしょう。

まずあなたの、癌への恐怖心、だれかに、社会通念、メディアや利潤追求企業に植え付けれた、不必要な恐怖をすて、健全な探究心と予防と、調査、思考にきりかえる必要があります。
でなければ、薬害の3.11は起こるかもしれません。
抗ガン剤の毒性・致死性は、米国の市民にはもはや明らかです。パトリック・スウェイジの抗ガン剤による死があまりにも有名なため、A・ジョリーは抗ガンの罠には乗らなかったのだが、彼女は全摘しました。
なんと愚かな事でしょう。
今後彼女は、どこかで科学療法、科学的思考の傲慢さと縁を切らねばならないでしょう。今回も「遺伝子(BRCA1)に変異があるから」と遺伝子変異を「科学の力」で発見できることが、逆に彼女に早く「脅し」「恐怖」をかけたのでしょう。手術など不要です。乳がんの対処法は確実に存在しますが、国民には知らされることはありません。マンモグラフィーを積極推奨している逆行を許しているのですから目もあてられません。

抗ガン剤の延命効果は、実は、早期発見というまやかしによる延長であること、近藤 誠(慶大・放射線利権医師)氏の本で、日本でも少しずつ知られるようになってきました。
利権の犠牲となる芸能人、社会のアイコンは、医療利権にとって宣伝とも言えます。
がんは、「難病だ、苦しんで長い闘病を強いられる、会社を解雇される、社会的に抹殺されるので」
「早期がん検診して、さっさと抗ガン剤して、手術摘出して、放射線浴びましょう、それしかないですよ」そうメディアは、国民を情操支配、感情をあおり、誘導する。
 食・自然代替医療の考え方を非科学的とし(アメリカは、副作用のない自然のもので抗ガン特許を与えたものでも、実際はFDAが使わせない)、まあ高額医療保障、保険制度で、お金をまがいものにむしりとられていないアメリカは日本よりまだマシです。
社会の価値とは一体?


日野勝光「世にあるすべてのものの価値はだれが決めているのか?」
日野富子「仏様?」
日野勝光「五山の僧侶(宗教)でも、禁裏(天皇)様でも、室町御所でもない」
「万物の価値を決めているのは、人間の欲望だ、人間が生き続ける限り、あらゆるものを欲しがる。そうした際限のない物欲が、すべてのものの価値をつけるのだ。人間の欲望が続くかぎり、銅銭(金)の魔力は失せることがない。人の魂や命でさえ、この銅銭で買う事ができる。人はそれゆえ、銭を欲しがる。」
大河ドラマ「花の乱」より。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18381682

... 世にあるすべてのものの価値はだれが決めているのか?
権威、医療、食、企業、人、その価値は、何が決めているのか?
すべては「人の欲望」が決定し、それを売買で決済される「お金」が必要、ということが無意識に、誘蛾灯のように、潜在意識にプログラムされてしまっています。お金が先に来るため、仁義礼智を失い、為に大道を誤り、は室町時代から何も変わっていません。応仁の大乱への導線。
価値は、「最高学府」の大学、一流の先生、だから決まるのでしょうか?
おカネが集まっているところが、価値が決まっていませんか?
ただ、その病院で、癌患者が治癒されているのかが問題です。

再発はしていませんか?
再発は、当たり前、生存率は、こうだ。そう医者が言っていた。
 そうですか・・もしその医者の弁が、「偽のご神託」だったらどうしましょう。
アメリカ、カナダ、ドイツをみましょう。なぜカナダが抗がん剤の選択者が全体の数%しかいないのか?

多くの人が声をあげてます。

欧米の医者は、自分に、自分の家族に抗がん剤をうっていますか?

カナダは、国民が抗癌剤を使用する率が全国民の何%がご存知ですか? 知りましょう、調べましょう。

誰かの、利権の神託に、ゆだねては、身を滅ぼすでしょう?

身を捧げたい、未来の薬に、献身したい、そうですか。
残念なのは、他人として高齢者には、
あまり強く言えません。家族だけです、はっきり伝える事ができるのは。
科学的なものがいいですか、科学がやはりすべてですか?
結構ですが、その科学は誰の、どんな背景と利権があるか、実績は?
すべて確認をとりましょう。

薬事法とメディアと仕事以外に考える暇もない(また自分で調べもしない)日本の働き盛りの男女に圧力をかけ、
治療とうそぶいて、新しいがんを作り、入退院をくりかえす
5年10年の病院が常に生活の中にある「生存率」という言葉にこそ、
それ「治った」と信じ・信じさせる患者と医者のの行為こそ、
りっぱな「非科学的」ではありませんか?

遺伝子変異してがん細胞ができても人間は、がんが住めない環境にもっていけば、 がんは勝手に死んでゆく(アポトーシス)。
科学的思考しかできない、その世界観、意識しか持たない人間、エビデンス、エビデンス、ひたすらエビデンスを求め続け、そのエビデンス自体が、権力に歪曲されて、長い歴史で 「薬」「抗がん剤」が作られてきていることも知らずに。
きちんと、FDA(アメリカ食品医薬局)のおこなっていることを英語がわかるのなら読みましょう。You tubeでも、さまざまな医師、いろんなタイプの医師がいます。
製薬会社が、自前の研究施設でやった臨床試験を、国は認可するのでしょうか? おかしくないですか?
信じたくないですか? それも結構なことです。

 そう、ここで製薬会社や医者のせいだけにするつもりはありません。
治るものも治らず、治癒と称して薬の中毒の暗闇に陥いるのは、市民にも医学の側にも責任があると感じています。
社会的に認可しているのは、受け入れる方も受け入れる方です。

この国にはガンの確実な治療方法も存在することを知りましたが、それが表出しない理由を、よくよく考えれば、結局、お金、欲という袋小路に老も若きも入りこんでいる現状、薬事法というより、メディア、日本人そのもの世代間断絶、人と人との壁と感じています。
「薬」と認められていなければ、たたくのですか?怖いのですか?都市伝説、陰謀論ですか? 「薬」ならば良いのですか?
サプリ業界も玉石混交です。しかたありません、人間の世界、資本主義ですから。選択を誤れば、助けはありません。
どんな方法でも、治ればよいと思います。

治ればよい・・・ただし条件がつきます。
なぜ、がんになったのか、自分が施した治療、服用した自然のもの、
ストレスの原因、そういったすべてのガンの原因から治癒に至る考え方が
わかった上での、「治ればよい」 なのです。

その考え方をまなばず、治ればよいで、一時的な治癒を得た人は、
また、病を与えられてしまう、ようです。
治ればよい、のだが、治ればよいというわけでもない、という
禅問答のような境地にいたるでしょう。
そこまできてこそ、わかったといえるでしょう。

つまり、物事のオモテと裏は繋がっていることをみれたこと、
自己否定と自己肯定をできるひとこそ、真の病気にたいしてしなやかな
対応をできる、充実した治癒の生活を送れるものだと確信します。

それぞれの人の人生そのものです。病気も憑き物といえるかもしれません。
医者のいうことだけを信じるというのは、言いかえれば  患者側、その家族にも自業自得のようなものでもあり、
その意味でも、病気も健康も、善悪や、正、不正ではないとすら思います。
良いこと、綺麗なもの、美しく調和がとれたものを善とし、和を尊ぶ日本人の情の姿勢にこそ、集団化したときに、測り知れない落とし穴が、腐敗して育っている逆説に驚きます。

「放射能はただちに影響はありません」
「今後の日本の経済発展のためには」
「今日も、元気で良い日をお過ごしください」
政治家、ニュース・アナウンサーの決まり文句、台本通りの言葉を
聴きながら、病院の待合室で、ベッドの上で、
たくさんの薬を並べて、片っぱしから疑いもなく飲んでいく様子は、
ギャップがあり過ぎます。

それが良い悪いの判断はその人間の勝手です。
そうしたいから、そうする、結果も自分で引き受けるしかありません
恐れ多いことですが、すべて、大きな歴史のながれで日本の自然の新陳代謝の過程に過ぎないとも感じます。治癒法も、病もご縁そのものかもしれません。
日本に起きていることに耳を傾けること。
和気清麻呂は、当時、何を聞いたのでしょうか。

私は、JR宇佐駅から、神宮まで、雪が降りしきる中歩きながら考えました。
境内で、僭越ながら、みなが、内なる声に耳を傾けてくれますように、何かしらお手伝いができますように、と。

2013/1/21

「人間の身体に備わっている自然治癒」
凡そ身病を治するには必ず三つの法に資るなり。
一つは医人、二つには方経、三つには妙薬なり     弘法大師




これは、できるだけ、自然のものを自然のまま摂取ということにも通じると思います。
化学薬品は、自然のものを利用すつにしても、必ず少量だけ抽出して、
それに大量生産できる化学物質を加え合成して、いわば儲けるための、低コスト薄利多売対応に置き換えます。
マス(大多数)の患者に消費してもらう為にも、メディアと医者性善説に洗脳されている世論を必要とします。
人間でさえ、多くの細胞、分子からなるもので、ソマチッドの理論からも、
自然の一部、自然と融合としていると考えれば、
自然を作為的に分子組成の一部を抽出して、化学物質を混ぜ、利権にあずかろうとする、工業「製剤薬品」で病気が治るわけはないと自ずと想像されます。

癌に対しての治療もも然りです。自然のもので癌に効果がある、それが臨床で存在するのなら、それは、大量生産にして、資本主義の医療にあてはめることは極めて難しいものではないでしょうか。

それに過剰に手を加え、主成分を少なめにして、多くの添加物にして、「商材」としてしまえば、その自然のもつ力は終わってしまいます。

弘法大師も著書の中で、病気の治癒について言っております。
「妙薬」は存在し、「理」が大切であると、これは私なりの解釈ですが、自然に存在することを大師は、予知していたのかもしれません。

なにせあれだけの教典を読まれ、思索、修行されたのですから、
現代人はただただ、合理主義と己のエゴで彷徨ってしまいますね。

***************************************

2013/2/4 節分
和歌山県伊都郡高野町高野山
「福は外」


たまたま居合わせた、見知らぬ方が、真言密教を唱えてくださりました。

2013/2/2
奈良 平城京跡 太極殿
遷都1300年祭はもう3年前。 夜、春のように温かい風が吹く。


2013/2/1
三重県 伊勢神宮  外宮 



不思議なことはあるものです


三重県度会郡大宮町
樹齢100年以上のスギの木(高さ30m)山道の土壌が豊かな平坦な場所にスギ、斜面にヒノキが育ちます。伐採、植林して300年で山はまた新しく蘇ります。



2013/1/31
岡山県 和気町  和気神社

「我独慙天地」 われひとり天地に恥ず

和気 清麻呂 公
政治浄化と革新に尽くし、国体護持に勤める。医道確立、平安京建設、治水工事、孤児院創立など多方面に活躍。 作:朝倉文夫(青銅製 1941作)
人ではなく、天と向き合いなさい、という事でしょうか。




鳥取県国府町  因幡国一の宮  宇部神社 「日本の底力」



2013/1/30  
島根県出雲市 早朝、六十年に一度の改装。大遷宮。



岡山県新見市 山陽地方の 山奥です、雪がまだ残っています。