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シリカ、そのデトックス効果の可能性

シリカの多くの形態が自然界に存在し、近年のシリカについての論文、および

説得力のあるデータは、水溶性シリカの無数の有益な効果を裏付けています。


近年、美容や骨の健康として取り上げられ、

水溶性シリカのサプリメントが盛んに商品化されています。

大切なのはデトックス効果の可能性について研究されていることです。

体から老廃物、毒素、重金属を取り除くのに優れていれば、すなわち

細胞の浄化にかかわることが推察されます。

現代の食べ物や飲料水の中に毒素、重金属は微量でも含まれるのであれば、

毎日少しずつ体内に入っていることは否めません。放っておくわけにもいきません。

入った不要なものは出さなくてはならないのです。

体内に不要なものが多ければ、必要なものが入りにくくなることも

容易に考えられます。

もちろん、水溶性シリカだけを飲めばいい、すぐに健康が改善するなどというわけではないので、まずは、口にいれるものを子供のうちから選別すべきでしょう。


「なぜデトックス(解毒)が必要なのか?」

*水銀、アルミニウム、銅、カドミウム、ニッケル、ヒ素、鉛などの金属による重金属の毒性は、私たちの健康に対する最大の脅威となること

*お米、野菜、果物も栽培中に使用された農薬や除草剤をわずかでも含有し、
子どものころから、お母さんの胎内からのその積み重ねが、我々の体への重金属の一般的な供給源となること

*時間の経過とともに有毒な重金属が酸化し、周囲の組織に損傷を与え、炎症を促進し、
免疫システムに計り知れない負担をかけ、感染症にかかりやすくなること

*重金属神経毒は、中枢神経系(特に脳)を炎症させて刺激し、記憶、倦怠感、うつなどの症状にもかかわること

*重金属は私たちの体のウイルス、バクテリア、寄生虫、および他の病原体の食物源となること

アルツハイマーなどの脳変性疾患においても、シリカの有用性の研究もありますが、
まずは、社会毒の疑いがあるものは口にいれず、あとは、体の代謝を促す運動、テクノロジーを利用して尿や汗を通じてデトックスするのが先決で、それにプラスアルファでシリカの有効性があると考えらえます。

*シリカとは、二酸化ケイ素(シリカ、SiO2)のこと


*それがミリモル濃度レベルで水に溶解した化合物を、オルトケイ酸は式Si(OH)といいます。
Si(OH)4⇌SiO2 + 2H 2 O


*ケイ酸という用語は、伝統的にシリカ、SiO2の同義語として使用されてきました。

*ケイ酸には、(オルト、メタ、ジ、およびトリシリケート)と称されるいくつかの水溶性形態のシリカがあります。これらは1〜100 mg / Lの範囲で地表水および地下水に存在します。

*ケイ酸(オルトケイ酸)は主に人間に吸収される形態であり、骨、腱、大動脈、肝臓、腎臓などの多くの組織に見られます。

*髪、肌、爪にかかわる

*骨、関節、結合組織や靭帯、軟骨に不可欠

*血管と筋肉組織を強化するため、心臓、消化器にかかわること

*体から老廃物、毒素、重金属を取り除く可能性

*含有する食べ物 ーナッツ、ゴマ、ホウレンソウ、インゲン、ピーマンなど。

*地下水が自然に地下から地表に湧出する水に、元々シリカが多く含まれているものもあります。






引用文献

シリカの化学的性質とその潜在的な健康上の利点

The chemistry of silica and its potential health benefits

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17435951/

「シリカと骨の健康」

SILICON AND BONE HEALTH

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2658806/

「重金属の危険性」

Toxic heavy metals are virtually everywhere

https://goop.com/wellness/detox/a-heavy-metal-detox/

「シリカが豊富な水がもたらす女性の骨代謝に対する影響」

Effects of Naturally Silicon-Rich Water on Bone Metabolism in Women

https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT01067508

「アルツハイマーに対する飲料水中のシリカの潜在的な影響」

The potential influence of silica present in drinking water on Alzheimer's disease and associated disorders

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17435954/

重金属中毒の予防と治療のための経口療法としてのチオール修飾ナノ多孔性シリカ

Functionalized Nanoporous Silica for the removal of Heavy Metals from Biological

Systems

https://www.ohsu.edu/sites/default/files/2019-06/WY%2010%20Functionalized-Nanoporous-Silica-for-the-Removal-of-Heavy-Metals-from-Biological-System-PDF.pdf

「シリカ含有水分摂取は、齧歯動物に抗酸化作用、胃腸保護、および腸内細菌叢の調節をもたらします」

Silicon-containing water intake confers antioxidant effect, gastrointestinal protection, and gut microbiota modulation in the rodents
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33788857/

腸がひとの心を動かす―想念は、食、薬から影響される。The Gut-Brain Connection 日本人は薬まみれの現状を考える


腸が脳をコントロールし、人の心を動かす The Gut-Brain Connection

~ 腸内微生物(腸内細菌)が血液脳関門を越える

「素粒子の中に、量子物理学では、小さな単位の中に、大きな単位を
動かせる、共通するパターンのエネルギーがある」
Nassim Haramein ナシーム・ハラメインのこの指摘は、私たちのいかなる意識も、こころも、想念も、現実の物質化に、もれなく影響していることを示したものです。
現象は、自分が引き起こしたものであることを、科学的に説明しています。
農業、食品、医療、そして科学界まで、利益偏重の大量生産、大量消費によって
わたしたちの、こころとからだ、人の意識の進化が停滞させられてしまっています。
それが大道となっている愚かさを感じます。
先進国の多くの人が何を口から、皮膚から摂取しているかで、ものごとをどのように考えているかが、決定されてしまい、集合意識に影響して、それが地球の行く方向を大きく、決定ずけています。


すべてのひとの「想念」は、意識、無意識にかかわらず、波として相互干渉して
相互に関係し、深い影響を及ぼします。
我々の生体の原子、さらにその中の素粒子は、太陽系の、さらに外の銀河系、
さらにその外の宇宙のすべての粒子とも関係しています。連動、連鎖している全体が、ひとつ残らず、代謝を繰り返し、ブラックホールからホワイトホールへ絶え間なく膨張と収縮し、分裂と結合を繰り返し、何段階、何次元ものものレベルで、幾重もの層の宇宙が、無限に広がり、しかもそれぞれ、互いが因果関係で成り立っているのです。


因果の法則、想念と行動によるカルマ、宇宙の法則、
これらの言葉の意味、ひとによって理解度がぜんぜん違います。
その公約数の小さな数字が、この社会の無難な「常識」に過ぎませんから、
それに頼っていても、いざという時に、ひとは、自分の命を守ることはできずに、
日和見の大衆の感情と意見にふりまわされます。
現状の、貧困、病気、戦争を通じて、巻き起こされる無数の個人の破壊的な想念は、
その質と形態が、自分の外の世界に不均衡と、緊張の状態を作り、
不安、おそれにおびえすぎてしまう、世相、風潮を作り出しています。
危険をおそれて準備することは重要ですが、過度におびえすぎる、マイナスの想念には
注意がひつようです。

それでは、自分の「想念」は何によってつくられるか??
☆腸を整えなければ、自分の想念も整わず、自分の現実も整わない。
 人々の腸が乱れていれば、社会も乱れる。











現実を生み出すのに影響する、自分の想念が、我々の腸内の常在菌によって、我々の遺伝で受け継いだ、腸の上皮細胞によって影響されているという事実をはっきり理解している人は、まだまだ少数でしょう。



















脳科学、脳がすべてと思っている人には気付きもしないでしょう。

なぜなら、あなたが持つ常在菌の特に悪玉菌こそが、
あなたの腸を支配し、造血細胞を、ガス交換の肺を、
全身に血液を廻す動力源の心臓を浸食・支配してしまうのですから。

悪玉菌は、宇宙の「マイナス」の想念層の世界と連動もしているでしょう。
恐怖や不安のアストラル世界にひとのこころを引き寄せます。

腸内細菌にとって脳に繋がる血液脳関門の障壁など関係ありません。

The gut microbiota influences blood-brain barrier permeability in mice.
「腸内微生物(腸内細菌)は血液脳関門を越えることをマウスで証明」2014 Nov 19;
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25411471
マウスで研究せずとも、このような事は明らかなのは長年の経験で賢い方々(医師に限らず)先人には、とうに想像はついています。


食べ物がおかしい人は、腸がおかしく、脳(知性・精神)もおかしくなるのです。
脳が、危険や不安などを間違って認識して、自律神経が乱れるようになれば、
そのひとの心模様も、心象風景も少しずつ、着実にゆがんでいきます

年をとれば、それらが積み重なり、食べ物に含まれたさまざまな社会毒は、
代謝・解毒・排泄されず、全身の老廃物を、自らの抗体が攻撃し続け、
体のアチコチが痛い、ということになるのです。
おかしな行動、理解できないような事件や事故が現代多発しているのはそれが原因とも言えます。

それなのに、薬、酒、農薬・添加物だらけの食をとり、さらに治癒から離れていきます。

長年の原因を、短い期間に治癒などできないし、その方法を良く考えなければなりません


第一に腸内の常在菌が、何によって悪玉化するのか考えるべきです。
医学生、栄養士は、大学で医療機関でここをしっかり学ばせて貰えないので自分で学ぶしかありません。病院で患者が薬漬けになっていく姿をただただ見ているだけですから。


一般の人は、市中、院内の「肺炎」という言葉の重みを考えるとよいでしょう。
それは、感染菌、ウイルスに浸食されているのに、免疫細胞が、正常に機能していない状態です。正常な軸であるべき、ガス交換の源が、細菌に侵される・・・
生得のセルフ・オーガナイズを担う土台である「肺」に津波がきているのですよ、
という知らせです。


農薬を絶え間なく使用した葡萄を食べながら、あなたがその葡萄の木、実と、そして、それが植えられている土の状態と全く同じことがわかるでしょう。ジベレリンという農薬処理した種なし葡萄を「美味しい」という姿がいかに、類友の法則、似たものをひきつけてしまっている姿が、もう笑えない状態に到ります。
多くの農家が、「多少」の「農薬」を仕方ないと言います。
では食べる方も「それしか市場に出ないのだから「仕方ない」でかたずけてしまってよいのでしょうか。


デトックスする方法はあるのです。
マイナスをゼロにする方法に向き合わなければ、プラスは望めません。
細胞膜という窓が汚れていれば、どうして光が入ってくるでしょう。
細胞内に、ミトコンドリアに酸素、栄養、温熱エネルギー(太陽光の生育的な周波数帯がもつエネルギー)が届かなければ、細胞は嫌気呼吸になります。
安保先生のいう酸素がない地球の時代の生命の生き方「先祖がえり」になります。
ミトコンドリアが活動をやめ、エネルギーを創らず、
ブドウ糖(炭水化物)だけをエネルギー源とします。
「糖分を取れば、脳に良い」良くスポーツ選手が口にしますが、これは瞬発的にエネルギーがほしい人専用であり、エネルギー効率は非常に悪いのです。
低体温の、血流の悪い、ミトコンドリア機能が弱っている高齢者に、
「白砂糖」など「先祖がえり」しなさいといっているようなものです。
ホモ・サピエンスをやめて、再び原始の地球の細菌になれと。


ミトコンドリアに頼らない代謝(糖を必要とする)となり、退化をし、代謝・機能不全になります。
それが、糖尿病であり、パーキンソン病です。

脳科学ともてはやされますが、その脳細胞ですら、腸内細菌に侵されてしまうのです。
農薬が、水質汚染のある田んぼの米を食し、普段から稲田の空気中に広がる残留農薬を吸引し、
それが、気道と食道の両方から、血液脳関門を通じて直接、脳に行くこと、
またそれらに侵され悪玉化した腸内常在菌が、脳細胞に少なからず影響を与えるでしょう


幼少時から、成人になってからも、薬や農薬まみれの食、化学添加物、を摂取するという
長年の積み重ねがどういう事になるのか、地方に行けば分かるでしょう。
田舎の祖父母、ご両親の健康状態、にぜひ目を配ってみてください。

どこもかしこも、ショート・ロングステイの高齢者介護施設、完全看護のホテルとみまがうレジデンス。
私は叔母が、アルツハイマーで薬漬けで治癒せず→副作用でパーキンソン発症→隔離病棟で胃ろう→亡くなる
これを時折地方のレジデンスに見舞い、叔母の家族にアドバイスしながら、この5.6年の期間をずっと一部始終を観察してました。
アルツハイマーで薬漬けの初期時点で最終結果は目に見えていました。
しかし叔母の家族は完全に医療に丸投げ、アドバイスは完全無視、思考停止、
私は途中で関わることをやめ自分から退きました、何言っても無駄でした。

人間は結局、自分で考え選択していく、自由意志を尊重すべきものなので、
人を変えることは決してできないし、たとえ大切な家族でさえ期待すべきでもないし、
それに他者の人生にある程度以上は介入してはいけない宇宙の大原則があります。

しかし、叔母の家族の思考停止にはショックでした。愚かさに呆れてしまいました。
人間というのは家族のことでもここまで原因や、
飲んでいる薬の作用機序も、添付文書も、まったく読まずに
医療機関のいわれるがまま、
根本対処を自分の頭で考えようとしないのか、調べようともしない無気力なのか。
これは、わたしの親族に限りませんでした。友人や取引先の人と話しても
彼ら、彼女らは自分の両親は病院に丸投げ、飲んでいる薬のことなど本当に何にも関心がない。
このひとたちは、現実を何もみていないんだなと思いました。
こんなに人間て愚かなんだなと
いずれ、この若い当人も年をとれば同じ道にすすむだろうなという未来も読めます。

よく考えてみて下さい
戦前、戦後まもないころ、栄養失調以外で、ベッドに縛り付けられ、
夏も夜も25度のエアコンで冷やされたままの高齢者が、果たして居たでしょうか。


岡山県のとある沿線沿いの町。
地方ののどかな田園風景の山側にむかってそびえたつ、巨大な病院
そこに命もお金も、吸い上げている様に身が震えました。
地方は薬物の城下町となっているのです。

流動食に、水分補給と称して砂糖まみれの「アクエリアスをゼリー化したもの」を
マニュアル化されたロボットみたいな若い介護士が一生懸命、スプーンで与えているのを見た時、絶望というか、
医療の果てしない、生体を無視した闇をみる思いでした。
馬鹿げています。
低体温で、さらに砂糖が体を冷やし、その方が、癌と診断されているのに、です。


脳は、言わば命令を伝え、後天的な能力を培う、補助的なものであり、導電体に過ぎません。感じることを邪魔します、さまざまな要因を考えるのに疲れ果て、

「仕方ない」で思考停止し、結局何も考えなかったことと、同じ結果になりがちです。
何かを覚えること、考え過ぎること、脳が解決策ではありません。
根本を間違えてはいけません。

肉体の「常在菌」と眼に目えない「魂」が、宇宙の素粒子と正しい周波数によって、調和(=腸の和、腸の環)を保つことに、意識を置かなくてはならないのです。

では 周波数とは何か、また次の機会に

ただお判りになってる方はもう察しておられるだろうが、
この世に転生している回数でだいたいそういうことへの洞察も差がついてしまってるものなのでまだ最初の方に、とやかくいっても始まりません。心配もある意味無駄です。

すべては人間、本人たちが、自分の身体をとうして一生かけて学ばなくてはならないレッスン
なのですから。そこは傍に寄り添うだけで良し、受け取れない器に、あなたのエネルギーを一生懸命注いでもこぼれてしまうだけです。そもそも器がなければ感謝すらもないし、あなたの光は果てしない闇に吸い取られてしまうだけです。

できることは、諦念で受け入れること、相手が望んだ場合にのみ手を指しのべるか、
いえ、それすらも粗末に扱うものには相手をする必要はありません。

救える人だけ、その手助けをする、もう間に合わないところまで人類は来てますからね。
意欲のある人にだけ、集中すべきなのです。




認知症薬「アリセプト」と「メマリー」投与の「無意味」 病院に任せっきりで「無気力」で「従順な」日本人


 科学は現代人が失った生体機能を足し算ではなく、
引き算で帳尻を合わせようとしています。

「NHKあさイチ! 3/6」の若年アルツハイマー型認知症についての紹介、早期診断と薬剤投与」が大事と伝えるが、果たして安易な薬剤投与でよいのでしょうか?
現場の混乱そして処方で生じる腐敗をTVで伝えられるわけがない。
果てしない疑問にテレビでは応えてくれません。
現実とは


 ①「神経細胞は一度死に絶えると復活しない」というのが全世界の臨床研究で指摘されていること 
②認知機能の劣化は「一度発生してしまえば、もとに戻らない、薬剤は症状をくいとめるだけしかない」のが今般の医療の限界 
③日本の直近の10年で死因として「アルツハイマー型認知症」は6倍にも増大していること

この身も蓋もない希望を与えない現実をつきつけ、患者と家族の理性をゆがめ、医者の一言にすがろうとし、願懸けをうながしてしまいます。

家族はこの症状の原因と対策を追究しなければならない、
何より「食べるもの」が大事であること。
これは複雑なので改めて触れますが、

農薬、クスリ漬けの動物性食品、砂糖や甘味料、化学調味料、電磁波や放射線
外国で禁止されている添加物、アルコール、
水道水、遺伝子組み換えやゲノム編集の食べ物、ワ〇チンや薬、フッ素やフッ化物

これら社会毒と考えられるものを口にしないか、ひかえること。

けっきょく、子供のころからこれを体に入れて言って、
ジワジワ積み重なり、大人、高齢になて、病気の症状がでてももう遅いんです。

薬で今までの負の積み重ねが帳消しになるわけがない。
detoxificationディトキシケーション、デトックスなどできるわけがない
薬が新たなtoxic トキシックになるといのに。
肝臓や腎臓をどれだけ臓器、自律神経を痛めつければ気がすむのであろうか、

それをせずに、医療に任せっきりにすることは、
おおきく道をあやまってしまうというか、
もうどうしようもない状態です。
  
 では「薬剤」の現実は? 
アリセプトほど、広く飲まれている認知症の薬はない。

早々に投与される「大量生産された」薬には、初期症状への改善事例はあっても、「治る」というものではない
そもそもアリセプトの効果・効能に「治る」とは一言も書いていない。

患者、家族は、処方されたアリセプトの「添付文書」をきちんと読んでるのだろうか?

明らかに、ごまかしのような文言が記載されている。

アリセプトの添付文書
「効能又は効果
アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制」との記載のすぐ下に、

「効能又は効果に関連する注意
本剤がアルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。
 アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症以外の認知症性疾患において本剤の有効性は確認されていない。」

と書いてあるのだ。

前者で、症状の進行抑制はする
後者は、病態そのものの進行を抑制はしない

とのこと、つまり、結局は「進行」するのだ。
お粗末なレトリック、生体の健康に何にも寄与しない。

しかも副作用に、錐体外路障害(パーキンソン病、パーキンソン症候群等)がしっかりと書いてあるもの、まったく開いた口が塞がらない。

信じられないことに、
「 特定の背景を有する患者に関する注意
錐体外路障害(パーキンソン病、パーキンソン症候群等)のある患者
線条体のコリン系神経を亢進することにより、症状を誘発又は増悪する可能性がある。」

と記載があるのに、アルツハイマーと診断された時点ですでに、パーキンソンの初期症状(動作緩慢、軽い寡動・無動)があった叔母に、
あろうことか、医者はアリセプトを処方したのだ。

ここからが私の実体験、母の二番目の姉の話。
それが2013年、そこから叔母はせっせと飲み続け、メマリーまで処方され、私は何度もそれらの服用をやめるよう家族(叔母の夫、従姉妹達)に呼びかけたが、見事親族に猛烈な反発をくらった。医者のいうことに盲目的に従っていた。
わたしには、その時点で叔母の未来はもう見えていた。

最初は、軽い動作緩慢、近い記憶が思い出せない、洗濯物を玄関に並べたりてという程度で
自宅療養、散歩も日光浴も十分にでき、食欲もしっかりあった。

それが、どんどん飲み続けることで、症状がひどくなり家族は手に負えず
2年後に完全なパーキンソン病になり、高級な施設に入れられた。

太陽光も浴びれない、エアコンで夏もうすら寒い施設では
細胞のミトコンドリアがどんどん機能不全になる、のは目に見えた。
(アルツハイマーは脳細胞のミトコンドリアの機能不全)

叔母は「外で歩きたい」、東京から見舞いにきた私に言った。
私は、数日滞在し生体の細胞の代謝を上げる特別な温熱器具で叔母の身体を母とマッサージをし、さまざまなサプリを飲んでもらった。
「ありがとう」と叔母は、言った。涙がでた。

その家族は、それらに見向きもせず、病院の栄養あるとはとてもいえない食事、(しかも飲料はアクエリアス)を叔母にただ食べさせていた。自分の母親の食事にどんな栄養があるとか何にも興味関心がないようだった。
そして私のすることになんにも興味も関心も抱かなかった。
わたしは理解できなかった。

帰京してまもなく、すぐに叔母は自分で食べれない、介助でも食べれない状態、そして食欲不振(薬の副作用)となると、医者から胃に穴をあけられ胃ろうになり、基礎体温はどんどん落ちていった。免疫も新陳代謝も落ちていった。
そして入所後2年で亡くなった。てゆうかもうわかっていた、こうなることを。
こういう場所に入れば、どんどん進行し、先は見えてる。これは方程式なんだと。

高血圧の薬、糖尿病の薬、スタチン剤、便秘薬、と認知症の薬以前から
せっせと叔母は3年以上飲んでいた。

様々多剤服用者の未来がこれと、愕然としたものだ。
叔母に限らない、わたしのクライアントや周囲には多剤服用者がそれなりの数がいた。

こんなものがいつまで保険適用なんだ?と、フランスはとっくに適用除外。
税金で医療利権を太らせているだけ。
アリセプトが、代謝を抑制し、消化器系への悪影響して、ぜんぜん食べなくなるのも、
病院側がスタッフ人件費の削減のために、患者を胃ろうにするために処方をしているといえるではないか。

本当に、家族は、たいせつな両親のために、現実をみすえ、考えなければならない。

私の叔母の家族は、けっきょく、すべて病院、医者任せ、なんにも学びも、資料を読みもしなかった。
なんにも考えてない、その家族は、わたしからみたら、怠惰にすぎないと思った。

だがどうしようもない。人間は自由意志で自らそうなる道を選ぶことを、
他者は尊重しなければならない。人間とはそういうものだ。
結果はわかっているのだが、何もいうことはできない。

心底、何も考えない、依存する人間というものに、心底呆れ、絶望した瞬間であった。

病院、医者、薬、これらはなんというどうしようもない、
医療利権のため、お金のためだけに、罪悪感もなく、
患者の命を思いのままにしている存在なのだと。

でもそれらを肥え太らせ選んでいるのも、おなじ日本人
言われたままに、羊の様におとなしく処方されるがまま服用し続けるのもまた人間、

需給がしっかり成り立っているそのコミュニティの、どうしようもない程の光のなさに、
ただただ呆れ果てた。

5年後、10年後、日本人は少しはマトモに考えられる様になるのだろうか

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〇六号通り診療所所長のブログ

こちらの先生の内容は大変為になるものばかりで、そこで指摘されていた
記事を英文とともに読んでみました。

New England Journal of Medicine誌(March 8, 2012)にhttp://www.nejm.org/doi/pdf/10.1056/NEJMoa1106668
  中等度以上の認知症の「アリセプト:donepezil」と「メマリー:memantine」の2剤併用投与の「無意味」の臨床事例。
 「There were no significant benefits of the combination of donepezil and memantine over donepezil alone.」

日本では、全国で初期の高齢者から、この2剤がバンバン投与されています。特にメマリー:memantineは、NMDA阻害という、催幻覚剤で長期毒性の懸念、があります。

さらに驚くべきは、抗コレステロールの新薬「スタチン剤」のあいまいな認知改善の治験(欧米では賛否両論)を引き合いにだして服用させるのが現状です。

抗コレステロール剤とは「免疫抑制剤」で感染症にかかりやすくなるリスクを生みます。
認知症が初期であればあるほど、薬剤に頼るのは危険で、そこでの選択は大きく流れを変えるでしょう。

 中等度以上の症状に進めば、家族の負担を考え、薬剤投与は「やむをえない」という名古屋の河野先生の河野メソッドが日本で広がっています。

記憶喪失、幻覚、せん妄(興奮)、徘徊は周囲の生活を巻き込むのであるから・・

かといって、薬剤投与すべきなのか、個人的な経験に基くなら、上記の様に「NO」です。

日本人が飲んでいる薬の量、多剤投与の現状は本当に驚きます。 


現代の薬の一般名、○○阻害薬=○○inhibitor、つまり人間の恒常機能である、
自ら産生する酵素や、ホルモンや、生理活性物質を阻害するのがその作用機序である。

現代の人間が自業自得で損なった機能を、科学は、足し算ではなく、引き算で帳尻を合わせようとする。

  家の柱の一つが「長年の生活習慣」で欠け始めると、そのほかの柱を「薬剤」で削り、
高さを合わせようとする。
つまり総じて「低く」する、こうして人間の恒常機能は自ずと退化してゆく。 

・糖尿病(DPP4=ジペプチジルペプチターゼⅣ阻害薬)でも、
・胃薬(プロトポンプ阻害薬)でも、
・血圧降圧剤(ACE阻害薬=アンジオテンシン変換酵素阻害)、
・認知症薬(コリンエステラーゼ阻害薬)


新薬はほとんど、生体の機能を邪魔をし、阻む、いわば自分自身の無数の細胞の働きを「阻害」するものです。

そして「抗ガン剤」と同じ、正常細胞に悪影響をあたえます。

どれもこれも長期服用の保証はなく、作った民間の会社の研究室の結果で「良い」と判断したに過ぎません。ディオバンの問題は氷山の一角でしょう。

一時的な「効用」はあるかもしれません。
しかし生命機能は一時的なもので判断されるべきではありません。
一時的な対応は、功利主義的な「打算」 といえないでしょうか。

薬効の主成分以外の添加物は、どこの国から輸入なのか? 
どこかの研究室で作られた薬剤への疑問は市民にわかるはずもありません。