白砂糖によるミネラル破壊こそ アルツハイマー病の真の原因~ 故・白木博次博士「カルシウムとマグネシウムの欠乏」

   
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http://medical-today.seesaa.net/article/37142452.htmlより引用>

アルツハイマー病の原因物質アミロイドを脳から取り除くワクチンの開発を進めていた国立長寿医療センター研究所(田平武(たびら・たけし)所長、愛知県大府市)と名古屋大などのチームが、マウスを使った実験で発症後に飲むと認知能力が戻ることを確かめた。脳炎や出血などの危険な副作用もなかった・・・
そして使用したのが、・<引用>「研究チームは、月齢を重ねると必ずアルツハイマー病を発症するよう遺伝子を変化させたマウス28匹を使って」・・・とある。

高齢となった人間は、最初から遺伝子操作されてアルツハイマーになったのではない。
脳細胞に長年出入りする、ミネラルイオン電位のバランスの崩壊、
そしてグルタミン酸受容体と外部からのグルタミン酸ナトリウム過剰摂取、
さまざまな酸化ストレス、それらの集合体、集積した負荷で、
神経細胞が「細胞死」して、二度と蘇らない、のである。
遺伝子が自ら変異して細胞死、したのだ。
それらは、細胞が自ら、自主的に臨機応変に自らの生き方を選んだのだ。

この大学の実験は、人間が恣意的に、プログラム化した、遺伝子変異を実行させたので、遺伝子が自分で選択して、「状況に対応して」アルツハイマーを発症したのではない、そういうロボット的、クローンの、遺伝子組み換えの「マウス」である。

実験を行うのなら、自然にアルツハイマーを発症したマウスを使うべきであろう。これが、あたかもアルツハイマーを防ぐ、治療するかのように喧伝しているのが、ワクチンビジネスの共通する罠、全世界の巨大なマーケット戦略。
恐怖とそこから救う術を提示する、資本主義医療のカラクリを徹底的に追及すべきである。
 これは何十年と計画された世界の認知症利権の巨大な「病原仮説」にもとずく利権のひとつに過ぎません。

これは、アメリカのマウントサイナイ医科大学とアメリカ国立老化研究所の共同研究を中心とする βアミロイドたんぱくの変性、すなわち脳のタンパク質異常による脳に出現する「老人斑」による神経細胞破壊説にもとずく流れ。

この老人斑を形成...される前に除去すればよいと。 以下の事実からも、「老人斑・βアミロイド」主犯説が脆弱ではないかと考えられます。

・老人斑のない人間でも、アルツハイマーになる。
・サルやチンパンジーには老人斑があっても、アルツハイマーにならない。
Why Chimps, Monkeys Don't Develop Alzheimer's
http://abcnews.go.com/Health/Healthday/story?id=7670616&page=1

真の原因は、別のところにあると指摘しているが、

 東京大学 元医学部長・白木博次博士、和歌山大学 八瀬善郎博士
 「カルシウムとマグネシウムの欠乏を重大な誘因とするアルミニウムなど、の神経細胞侵襲破壊説」

このミネラルイオン・バランス説は、医学会から抹殺されているようです。
これを基く考えでは、医療ビジネスが成り立たないということでしょうか。
 白木博士によれば、このバランス欠如は胎盤「胎児期」に始まっているというのですから、毎日の食事がいかに重要か、となります。
薬に依存する考えが根底から崩れます。

 胎児期から、子供、青年、中年に長きにわたって、砂糖取りすぎによるミネラル破壊。
 必須ミネラルを「白砂糖」は自らが代謝される段階で奪い尽くす、
「白砂糖」が論外なのはここでも証明されます。

「冒される日本人の脳―ある神経病理学者の遺言」白木 博次  (著)

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