復活祭 とジョコヴィッチのメッセージ Pascha and Djokovic`s message

5/1の復活祭は、セルビアで現地の人たちと迎えました。

この日にキリストが再び、現れて、すなわち霊的なものから、物質的な
目に見える形で、福音をあらためて、40日の間説いて回ったとあります。
人間は、目にみえるものしか信じませんが、
生物は、魂の学びの段階を登っていくために、物質的にも
死後も何度でも、転生することを伝えたのでしょうか。
一生は一度きりと思うと、好きなこと、エゴを追求する、刹那的になりがちですが
それに対して、もっと広い視方を教えてくれますね。

カトリックでは、この復活祭までの四旬(46日)の間に、慈善、断食を推奨していますね。
そして、食べ物で、キリストの復活を祝う。
キリスト自体が、物質と霊として存在し、身体は、パンとワインから、成り立っていたということを
踏まえて、断食して、食べ物への感謝を、食べ物には、そういうエネルギーがあることに
きちんと共鳴することが、自分が健康になるということを説かれたのですね。

我々の体は、食によって成り立ち、外的宇宙からとってきた正しい食から、
細胞と共生常在菌からなる内的宇宙の生合成が正しく行われることを
現在、科学的にわかっていることを、シンプルにキリストは伝えているのですね。

セルビアで有名なのは、テニスのジョコビッチ Djokovic選手ですね。

彼が、非常に食に気を配ったことで、身心のレベルアップにつながったことが、
著書で述べられています。彼の経営するレストランでもメニュに「グルテン・フリー」があります。



彼自身、グルテン不耐症、乳糖不耐症に苦しみ、そこから乗り越えた経緯は
食を正しくとらえること、外的宇宙からの頂きものを、内的宇宙の形成に繋げる、
内と外の宇宙の連携こそが、自然の循環するエネルギーの源泉となり、
そう簡単に疲れない身体にもっていくことに成功した特異な例です。

もちろん、人はみな体質、物質的には、異なり、その狭義の意味では不公平です。
しかし、彼はそこに、自分の能力の向上の可能性を見出し外世界の力を取り入れやすい体に
変えることに成功した方であり、一般の人に、大いに参考になります。
生まれつき健康で、食をきにしないスポーツ選手もたくさんいますが、それはそれ。
身体と心を向上させてくれるには、本当に最適なメッセージをジョコビッチは与えてくれます。

4日後は、聖ジョージの日、セルビア
己のエゴ、我欲を、ドラゴンに見立てて、飽食で、食の現実に無関心な内なるドラゴンを戒めてくれている絵とも見えます




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