wina i Historia

czas wina ( wine time)
Historia i intuicja ( History and intuition:歴史と直感)14.04.2011
http://czaswina.pl/artykul/historia-i-intuicja(ポーランドのワイン紹介雑誌の記事)

*ポーランド・クラクフでの講演(Follow your dreams: Marta Wille Baumkauff at TEDxKrakow)

葡萄栽培とワイン作りを行う、Marta Wille Baumkauffという一人のハンガリー人。彼女の土地はもともとハンガリー領内へ入植したフロリアン・ブリスキFlórián Bilickiというポーランド人男性のものであった。しかし彼は、大戦中ナチス・ドイツにワイン販路を阻まれ、戦後の共産党政権からも弾圧を受け1961年に亡くなる。戦争のの紆余曲折を経て、ドイツ人に嫁いだマルタとその子息がトカイの地で作る貴腐ワイン(ワイナリー名:Pendits)はドイツやポーランドのメディアでも取り上げられている。ルドルフ・シュタイナーのBiodynamic農法によって、彼女は、「ワインの為ではなく、土壌の為に働いている」と記事を読むととても興味深い。RoyalTokaji, Disznoko,Oremus, など日本で消費できるブランドはどれも外国の大きな資本のトカイ・ワイン。フランスの保険会社AXAアクサ、イギリス・ロスチャイルドなども冷戦終了後1989年を境に参入しています。 ただ、リンゴの木村秋則先生のように、スタートは小さな資本でも、自然栽培という哲学がしっかりしている限り、またその土地の天然酵母によって作られるワインは、本当の支持者が形成されていくのでしょう。
考え方、ビジョンが人を惹きつける、講演での言葉を聴いていると、
彼女のワインにも単にソムリエが選別する「味」「風味」、それ以上のエネルギーが備わっているような気がします。土壌・自然・人為的環境などを含めてterroirテロワールという言葉があります。

ワインは、色、酸味、甘味、厚み、果実味、そして香りと、その「審判」は多岐にわたり
「複雑かつエレガント、奥行きが、余韻が○○、バランスが○○」といったテイスティング・コメントは常に
「ほかとの比較」ではなく、さらに「飲む人の主観」も含まれ、少なからず幅があるはずです。
エゴも入るでしょう。時に困惑します。
さらに人は単なる五感だけで判断するような、物質的なものだけで生きてはいないので
その背景をもっと知った上で頂きたいものです。
木村先生の林檎は頂いたことがありますが、「新鮮さ」「自然な甘み」それ以外に言葉は浮かびません、そして先生にお会いして、本を読んで背景を知ってゆくと、なるだけ自然栽培で作られたものを頂きたいなと基準のようなものが生まれました。

離れて眺めていると人間社会、個人の欲がワインの味もイメージも支配している様にもみえます。
おそらく栽培されている葡萄の品種に対してもそうでしょう。商魂。そして権威は常に、素人、まだそれを経験していないひとびとに対して、無言で圧力をかけてきます。作り手にもさまざまあるようです。
農薬使用はあたりまえ、化学的な処方(加糖、人工酵母、香料)とさらにコマーシャリズムで
いくらでも人々を欺くことは可能です。医療で使われる「プラセボ」という言葉とも無縁ではないはずです。できればそういう力関係からは遠く離れていたいもの、、
自分でひとつひとつ調べて感じていきたいものです。

土地とブドウと酵母など、土地のあらゆる素材が、一握りの謙虚な人々の霊感を支配し、
ワインという不死性を体現してくれる人々を選び、そして味わう人をも選ぶかもしれないこと。
美しい曲は作曲家が死んでも、それは蘇りますし、ああこんな良い曲だったんだ、楽譜を見て弾きたいと急に思うのも、長い間、見聞きしたことでようやく選ばせて頂いたわけで、いきなり「分かる」というものでもない。
ただ、決してブランドや権威の言葉に委ねることなく、対価を支払う消費者が自ら調べ、知っていくこと、おそらくその土台だけが、「資本によって決められた価値は、必ずしも私にとっての価値ではない」ということに気付かせてくれるでしょう。言葉の一つ一つを読んでいると、自然の風物と一体化しているのが想像できます。




医療の本当の姿を知るには?

貴方が御医者から渡される「お薬」には、添付文書があることを御存知ですか?病院も御医者も渡してくれません。御自分で調べ、読むことからスタートです。

医療用医薬品の添付文書情報
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html

浜六郎の臨床副作用ノート
http://medical-confidential.com/confidential/2010/09/post-134.html

NCBI(National Center for Biotechnology Information)
アメリカ合衆国国立生物工学情報センター
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/

The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1106668#t=abstract

BMJ (Helping doctors make better decisions)
http://www.bmj.com/

薬害オンブズパースン会議
http://www.yakugai.gr.jp/


薬の本質は、国民に開示されています.知る権利は与えられています。しっかり読んでいますか? 
作っているのは、民間企業です。企業が免責の為に念入りに表現したものが「添付文書」です。

民間の研究施設で数カ月~数年の、数百人の薬の臨床・副作用事例です。
この年数と人の数を「たった」「それだけ?」と見るか「こんなに多くの」と見るのか、
どちらかなのかは言うまでもないでしょう。

コストをかけてはならない、生体機能よりお金・経済効率、それがこの国のすべてを表しています。
薬の副作用は、「主作用」の一部にしか過ぎません。
「主」「副」は言葉による表面上の錯覚を与えている過ぎません。

ことばを上手に使う、玉虫色にして、建前と本音、現実と神話をないまぜにして、
この言葉の「遊ばせ方」「使用方法」「レトリック」によって、人の心、感覚が
いかようにも変化し、消費を刺激してしまうか、「購入」・「服用」する側は、それを決して忘れてはなりません。
「副作用」と表現する主体は、あくまで企業です。処方してくれた担当医にも責任はありません。しかし、多様ですべて一律でない私たちの身体が、本来の「主体」ですから、作用は作用、すべて主作用です。副作用なんていうことば自体が、「虚飾」「まやかし」に過ぎないのです。
薬は、その開発段階から、私達との間に幾重にも窓が厳重に張り巡らされています。厚生省は、自ら摂取せずに、それに権威を与え、それが市場原理のマーケットに放出されます。マーケットとは私たちの有機的な生命機能そのものです。

薬剤が、代謝されずに、長い間体内蓄積し、また多剤処方で、それがどのように、臓器に、免疫系統に、生理活性物質に、神経細胞のミトコンドリアに至るまで、いかなる作用をもたらしているかなど、企業が追跡などできるわけがありません。

コスト高で商売にはならないからです。石油、遺伝子組み換えなどで精製する「化学」薬品だから、コスト圧縮の大量生産が可能であることを決して忘れてはなりません。
確実に10年は先を行く欧米の臨床例を知ることは(大学生であれば十分読める英語)、下記のリンクから如何様にも調査できます。
そうするとおのずとゴールは導き出されます。(薬の名前は英語で検索すれば、多くの問題点がすでに明らかになっていることがわかります)本屋でも多くを目にします。数少ないですが、日本でも先生方そして、患者が声を発しています。

平成 23 年度社会保障予算

http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2011pdf/20110201077.pdf

国民への医療給付費32.1兆円です(国民が医療処方を受けた時に国が面倒をみる分)が、53.2兆円が年金給付、残り20.2兆円は福祉など、でこれらの合計、全社会保障費105.5兆円がすでに異常な数字です。国の歳入が計92.4兆円しかないからです。
毎月徴収される社会保険料の58.7兆円は、そのまま高齢者への年金給付53.2兆円に使われています。では、医療給付費は?
税金と公債から成る国の歳入計92.4兆円から社会保障関係費28.7兆円を割り当てて(国庫負担金)、医療給付費32.1兆円をまかなっています。
別の見方では、歳入計92.4兆円のうち、
法人税+所得税+消費税合計で、31.5兆円で、
医療給付費が32.1兆円。
すなわち、企業が、国民が必死に働いて、社会の為に収めた分が、
そのままそっくり薬代、診療報酬となる、医療給付費として消えてなくなっている、とも言えることです。未来の社会の為には使われていません。

すべて医療産業の利益、さらに薬を売っていくための販売実績・統計に役立っているだけです。いわばその場しのぎ、現実対処にすべて使われています。

医療産業が、病人が減り、病死が減り、不可解な難病、感染症が防いでいるのなら歓迎です。しかしながら、国民の協力費の結果は、厚生省の人口動態統計で医療の項目をみれば、この10年まったく逆のこと、になっています。高齢化はわずかで(+1歳くらいです)関係ありません。アメリカや、ドイツでは高齢化してもがん患者、死亡者は減っています。かたや、ほとんどの主要な疾病において、日本は増えている。これは、一体どういうことでしょうか。

薬を小さいときから飲んでいるのに、こんなにCTでチェックしているのに、検診をかかさず受け早期発見して、ワクチンを接種して、医師に言われた通りにたくさんの薬を飲んでいるのに・・・そろそろ、無駄な薬剤、接種、手術、検診など、事の本質に気付くときです。

未来への予防に、すなわち食産業の化学物質規制・農業の農薬規制ともに、
医療産業の予防の側面、この3つはリンクすべきなのです。
栄養士が国のガイドラインで学んでいる内容が、どれだけ生体の本質から遠いものか、
病気予防から離れています。

この国のガン治療のガイドラインも同じことです。医療という産業権益を維持するためのものです。

「生体に現代医療を施すとはどういうことなのか?」 

これを考えなければ、これからも税金がそのまま、製薬企業、病院に流れてゆくままです。
なぜ病気になるのか? 食べ物はチェックしていますか?
医師の言われるまま、CMの言うまま薬を飲んでませんか?
それが病を作ることに気付くべきです。
そして薬はある期間飲めば、もはや断薬が難しい身体になります。

対極にある自然治癒とは、代替医療とは、統合医療とは、これらをすべて見極めるには自分で、聞き、読み、講演会に参加し、考えるしかありません。答えは明らかです。

資料は身の回りにもう山程あります。どれだけ日本と世界中で多くの犠牲があることでしょう。だれかほかの人に、偉い人に、権威・ブランドのあるひとにゆだねたら終いです。
そして一方の依存は、すなわちもう一方の支配を意味します。




アリセプトの摂取前に、人間の生体機能と尊厳を考えるべき Alzheimer's and parkinson's disease mean Mitocondrial dysfunction in human neuron cells


アリセプトに何の意味があるのか 
     
    ~ 親族の認知症に直面した臨床経験より考察



副作用・・小刻み歩行(パーキンソニズム)、心臓への影響、突然死。
この薬を最初に処方された方、アルツハイマー認知症の初期の方、ここで、患者と家族は、この先の道を決める大事な分岐点。

認知症を治癒しようとした薬で、歩行困難になるって、本当に無意味と思います。

親族、身内でアルツハイマーで、アリセプトを飲み続けて、歩行困難、パーキンソン、体の不随意運動症状が出た経験をしたのなら、この薬が、その場しのぎに過ぎなかったことをはっきりと「実感」することでしょう。

*2012年にアルツハイマーとして処方され飲みはじめ、2015年にパーキンソン認定になった人とその家族と対峙してきた経験からはっきり申し上げられます。全く良くならないままほぼ寝たきりです。

ひとつの道は、薬物の依存と正当化、薬物が現実となり、家族はどうあらがっても、どう正当化しても、この症状を一時的な緩和に満足したことで考えるのをやめ、この病気との闘いを放棄したことになる道。アメリカがどれだけ認知症の薬の上市を企図しているか。そしてどれだけアルツハイマー型認知症が原因の死者が増えているか。国の、県の人口動態を調べれば一目瞭然である。

もうひとつの道を選ぶのなら、あらゆる希望がある
。

・食事、食事、食事、世界中から情報を集めること。自然の理に叶ったもの。

・毒物の排除。解毒・排泄。

・白砂糖、小麦(現代は殆どが遺伝子組み換えでグルテンが多い)を摂らないこと、

・ミネラルをサプリメントで十分に補うこと。

なぜなら農薬と化学肥料で土壌細菌が貧弱な畑でとれた農産物に、自然の摂理に叶ったエネルギーで十分に生成されたミネラルが含有するとは考えられないことは、分かるはずです。
自分の心と頭が、現代のメディアや権威によって盲目的になっていなければわかるはず。

さらに、体の細胞レベルで温める(自ら振動させる)テクノロジーを取り入れることが必要です。
振動させるには細胞内のデトックスが必要であるし、
振動しなければ、老廃物で酸素と栄養が細胞が入ってこなければ、
電磁波で、DNAの修復酵素が設計図通りの機能を果たさなければ、
ミトコンドリアは死滅してゆきます。

エネルギーを生命体として生成できなくなります。
アルツハイマーもパーキンソンも、神経細胞内のミトンコンドリアの機能不全です。

βアミロイド云々、いつまでいっても意味がありません、何の解決にもなっていない。
結果論であり、症状を取り立てて騒いでも無意味です。
すべては、エネルギーのマイナス面が、物質としてマイナスの結果をもたらしたということです。相対性理論、エネルギーと物質の相対関係はすべてに当てはまります。

アカデミズム(学術)においてはこれらの病気の根本原因は既にわかっていることです。

Alzheimer's Disease & Dementia and parkinson's disease mean Mitocondrial dysfunction in human neuron cells. It is very clear .
We have to face the truth and forcus on the problem of energy level of human-cells.

「治療薬」と呼ばれるあらゆる薬物は、細胞の受容体に影響してしまうので、
避けなければならない。対処療法は、長い目でみて健全な道をそれてゆく。できる限り変わらない方が良いでしょう。

エネルギーの問題を考えずに、体全体を考えずに、薬を飲む行為の愚かしさ。

それらをなぜ「治療薬」と呼べるのか。
人間は、みな内側の心で、薬というもので治癒でいると
集合意識で思い込んでいる社会を判断し、対峙して、
市民が自ら意識を覚醒していかなけれなりません。

食べ物に含まれている、野菜・果物に残っている、
世界の中でも比して日本の農産物には多く残留している亜硝酸体窒素。

高温多湿で、果物を作ることにまず無理がありましょう。
農協の指令で戦後せっせと農薬をまいてきた人々。
すべてこれからの幼児が、自らの体をもって、それがいかなるものなのか、
背負っていかねばならないのです。

農薬、化学添加物、を小さい時から、微量でも延々と体に入れているとどうなるのかが、
高齢者の現状の健康状態を見ればわかることです。

自分の父母、祖父母に聞いてみてください。あなたがtが幼いころに、
村に、認知症、アルツハイマー、障害者、重いリウマチ、酷いアトピーなどの患者が、
いまほど目にすることが少なかったことを知るでしょう。
そして病院という巨塔などなかったこと。

すべては、原因と結果の法則で、病気は引きおこされるのです。表面の症状を抑えても、根源の問題に対処せねば無意味です。

農薬に限りません。GMO(遺伝子組み変え)にMSG(グルタミン酸ナトリウム)⇒調味料で有名な「味の○○、アルコール、砂糖、人工甘味料、トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング)、農薬、ホルモン剤を打ちこまれた現代乳牛の乳製品、すべてを遮断するしかない。そこまで徹底できるか。難しいことです。妥協したら、妥協した分しか見返りはない。

なぜアラブ諸国にアルツハイマー死因が少ないのか?
アルコールを摂取しないからである。
なぜ、アフリカの農業国で若年性認知症が多いのか? 
彼らが農地に使う農薬、化学肥料を考えてみればよい。

フィンランドがダントツに患者・死者が多い。
アルコール、そして太陽光の欠如が、生体にいかに影響を及ぼすのか。光がどれだけ、細胞の受容体に必要であることか。

アルコールが原則禁じられているアラブ諸国は圧倒的に少ない。

先進国ではマレーシア、シンガポール、は少ない、アルコールが少な目で、クミン(クスリウコン)の摂取が考えられます。

そしてギリシャが少ないですね、
太陽のエネルギーを豊富に獲得した食物、これは現代科学で証明できるほど簡単なものではありません。科学が、成熟した段階にあると考える方が傲慢です。

日本のメーカーが参入する野菜工場、エネルギーのない、
生きていない野菜を食べてどうするのでしょう。

脳細胞のミトコンドリアの機能不全が、アルツハイマーであり
筋肉細胞のミトコンドリアの機能不全が、パーキンソンという症状です。

表面の症状は、すべて細胞の内的宇宙のエネルギー生成・調和が崩れてしまったということです。脳内でアミロイドβタンパク質が生成したのは、結果であり症状なので、それを取り除くことを考えても全く意味がない。

mitochondrial energyミトコンドリア・エネルギー(ATP)がいかに、生命にとって重要なのか、

生命の進化を学べば、治療法にも、かならず正しい選択ができます。

あらゆる病気は、ミトコンドリアの機能不全が無関係ではいられません。
その最小単位の細胞の劣化です。

なのに、医薬産業界では、薬は、その最小単位、ミトコンドリアに働きかけません。弱めるのです。
医者に聞いてみて下さい、「ミトコンドリアを元気にする薬ありますか?」 

鼻で笑われてしまいます。「この国の治療ガイドラインがありますからそれに従いましょう(権威からの命令)」

治さない薬を「治療薬」と呼んでいいのです。
体は根治しない、お金は取られる、飲んだらまた買わなければいけない、
根本を直さず、二次災害と多剤服用で、血流が滞り、低体温で、みな人生を終える、そんなの引き算でおかしいでしょう。


これはWHOの資料を網羅した、非常に優れた統計、指標になります。
国家の事情と病気の因果関係が類推できます。各国の食生活、社会状況から原因を絞り込んでいき、少なからず予防に役立てることができるでしょう。
与えられる一方の薬剤を飲んでも、生体の健康に、何ら解決にはなりません。

http://www.worldlifeexpectancy.com/cause-of-death/alzheimers-dementia/by-country/


あらゆる資料を徹底して探せば、対処・答えは絞られてきます。

アリセプトの害を述べるだけの人、団体がある。それはそれで良い。しかし代替案も提示しなければ、人は、その家族はアリセプトを選択します、右も左もアリセプトです。しかし 服用しながら、家族は代替案を考えねばならない。

さらに、家族からアリセプトを取り上げるならその患者をつきっきりで寄り添う覚悟がないと難しい。 服用中止で副作用なしで、その家族の問題は決着という簡単なことではない。 目の前で、午前中、デパートで買い物をしたことをそっくりわすれた人間がいるのだ。夜中、自宅にいるのに、家に帰ると言い始めるのはもっと進んだ段階だが、それを想起すれば、家族はアリセプトに手が出るだろう。

毎日過ごす家族にだけ、少しずつ、少しずつ、認知症が悪化していく様子がわかるのである。 洗濯物がきれいにたためなくなり、たんすにしまえなくなり、物干しに干すのではなく、玄関に並べる、という唖然とすることが、少しずつ起きてゆくのだ。
「だれだったかな? 今朝何を食べたかな?」
その内容を思いだすスピード、それにも表れる。
試しに一か月アリセプト投与を止めたらどうなるか。
痴呆がひどく進んだ、と明らかに落差を感じる(相対的なものだが)でしょう、
それは本人ではなく、家族が明らかにそう感じるのです。

しかし薬がもたらした錯覚というべきものです。

そもそもアリセプトは病状の進行を遅らせるだけで、治癒するものではない。

添付文書にあるとおり、製造者が明言しているのだから。

いずれ着地する場所は同じ。

しかし、少しでも着地への時間を稼いでくれればという思い、やり場のない不安が生じます。一か月は体内にアリセプトの効き目は残っているのでなんとかなっても、断薬して二か月目くらいから、その違いが家族にはっきりわかる。アリセプトを手放してしまうことは、つまり家族には酷なことです。それが現実(注:あくまで効き目がある患者に対してですが)もちろん、増やせば、副作用が待っている。量は人によって違う。

アリセプトに他の薬剤(精神薬)などプラスは、もう薬漬けの始まりで、生体機能へのダメージを覚悟すべきです。毒をもって毒を制している段階。

河野メソッドはあくまで現代ならではの刹那的な高齢者の対処であり、

人間の本来の治癒とはかけ離れていると思います。
いったいなぜ、アルツハイマーやパーキンソン、レビーがここ数十年で増大しているのか、原因を考え、初期段階で対処することが、尊厳を守ることです。

多剤処方で、人間の人間らしさ、本来の生命機能に活力をもたらしているかなど
主張はできません。これは大人よりも、子供の方が素直に理解するでしょう。

初期段階で、医者がアリセプトを処方する前に、家族が介入できるのが理想です。
家族は、薬以外のあらゆる対処法を試みるべきです。

ただ、多くの家族は、親を医者に、病院に任せれば、知恵をださずにお金で解決するでしょう。そこがすべての過ちです。
家族がアリセプトの表面上の効果に味をしめる、楽をする前に、動かねばなりません。
進行してしまえば、アリセプトと同じく即効性があるものは、ましてや食品などはない。

ガーデンアンゼリカが入っているフェルガードはましな方です。
フェルラ酸が入っているもの、水素水、さまざまあるが即効性はない。

またいくら、水素水を飲んでも、その水に細胞膜の中に入る「浸透力」がなければ意味がない。すべては、「放射能の本質」の項でも述べているが、細胞膜は、ミネラルのチャネルがあり、電気的な代謝(膜電位という)によって、外から必要なものが入り、内から不要なものが出ていく。

良質な水は必須。

さらにほかの薬剤を飲んでいるのなら、心臓への負担、QT延長や突然死は、何もアリセプトにかぎるわけではない、普段から食生活からマグネシウムが不足しているだけでも高齢者には突然死は起こりうる。

仮にアリセプトを飲み始めた場合でも、(まったく時間稼ぎで無意味なのだが)
大事なのは、その服用しているアリセプトのグラム数をチェックして、本人の効果、副作用をみて、最小限度3.6mg以下に(10mgとかを処方されることもある)抑えるべきだ。
副作用には小刻み歩行(パーキンソニズム)という恐ろしいものがあるのだから。

何よりも、重要なのは その食生活(グルタミン酸・砂糖・アルコールの排除etc)、併用薬(ミネラルイオン拮抗系)を徹底的に介入してチェックして不要なものを減らすこと。これを医師はなかなか指摘しない。また指摘しても本人が、嗜好品をやめられない。嗜好品を絶ってまで・・・無理強いはできません。
相応の対処法を示せるか、現実(今認知が回復しているようにみえるだけで、9カ月程度症状の進行が送らされているだけで着地点は同じ)を分かってもらうか、この2つにはかなりの労力を要するでしょう。

食べ物に気を使わないならば、何をやっても始まらない、これだけは確実に言える事です。

御本人も、家族も、関わる人は、こういう薬を、人の体に取り入れて良いものだろうか、
内面、心と向き合って、
対処療法とは、そこに向き合っていないこと、
その療法が物質と精神の両面からなる人の仕組みを尊重するものなのか、
考える機会になることでしょう。

Self-organism である人間の、自律的な治癒力にベクトルを向けるべきでしょう。
良い解決法を選んで頂きたいものです。





ワクチンについて8つのこと

日米の利権・製薬企業の連携プレーで問題となった子宮頚がんワクチン、
予防接種法 で「接種勧奨」であったえも「義務」である明文化されていなければ、拒否はできます。しかし、学校で集団接種があれば、こどもは仲間はずれを恐がって、受けねばという空気も、集合意識で生まれてしまうでしょう。

・第一にワクチンというのは、予防目的を謳い文句に、その実際の「効き目」の定義があいまいなものです。
つまり、体内の免疫力が果たした作用をあたかも、ワクチンを接種したから、ワクチンが撃退したかのように思わせることができるもの。
人間の錯覚を巧妙に扱うがゆえ、非常に収益生の高い。
恐怖を煽ることで、日米の製薬企業が芸能人など使って堂々と広告宣伝を行いますが、果たしてそれは正しいことなのでしょうか。


・第二にワクチンは人間の粘膜に免疫を作ることができないため、ウイルスの侵入・増殖を抑えることはできず、感染力は完全に奪えません。つまりワクチンの効果は不明

・第三に感染したところで全く恐れることはなく、本人の免疫さえしっかりしていれば、子宮頸がんウイルスに感染しても、前駆病変、つまり細胞がガン化するまえに、人間自身の免疫システムで完全に対処できます。

・第四にいちばん注意すべき、絶対にこのワクチンを受けるべきでない理由は、このワクチンに含まれる化学成分が、人間の免疫システムを破壊すること。あらゆる副作用・難病で、長期的に生活に影響。

・第五に厚生省もある意味、確信犯であること、ワクチンによる副作用・難病発生はHPに記載。つまり、「危険なものを輸入しています。国民のみなさん、気をつけてください!」 とあまりに組織の保身がゆえの政策。責任は自治体、なにより国民自身が取ってください、ということです。
タミフルと同じく、外資の強硬な販売に押され、官僚が受け入れてしまったのでしょう。

・第六に、仮にワクチンが摂取義務化になった場合でも、恐れず、かならず解毒方法はあるでしょう。先に被害を受けた欧米の市民・一部の医師は発信していますし、彼らも賢く対処しています。そして我々は早めにそれから学ぶべきということに尽きます。調査・追跡が必要

・第七に、そもそも欧米の利権の子弟・子女は摂取しているのでしょうか、とう疑問です。遺伝子組み換えグローバル企業のモンサントの役員の子どもらが食べるのはオーガニックです。
欧米の賢い医者(日本も一部)が自分と自分の家族にはワクチン、抗がん剤、降圧剤、血糖降下剤、精神薬を絶対に打たないのと同じ。

・第八に、日本人ほど、場の空気や、集団の顔色を伺うおかしなプライド、集団的感情によって、「自己」意識を確立している国民はいないと思います。フェアな批判や議論が成り立たず、かならず人格攻撃になってしまうことも多い。逆にいえば、こんなに、利権にとって誘導しやすい国民は世界にないでしょう。
そもそも個人の理性は、知性によって、感受性によって、直観によって、正しく修正され、進化させるべきで、周囲の人々、国民の薬害の情報の現状分析こそ、犠牲に耳を傾けることこそ、
私たち市民に手の中ににある「科学」であり、「理性」です。
権力者の、販売者の、一方的権威の「科学」がすべてではありません。
科学は善も悪も常にとりまいているから、
取捨選択に当たり、個人的感情は先にたってはいけません

限りなく、理性を正しく確立して、はじめて感情を吐露すべき。何が危険で、何が本当に大切なのか。調べ、学び、考えるしかないと思います。

<補足>
米国の医師・学者83名が署名した「ワクチンのすべて」日本語版。
 http://tamekiyo.com/documents/healthranger/vaccinefullstory.php
日本は外資製薬の圧力下、テレビ、芸能人、著名人を使って浸透。
何も調べもせずに、いわれるがまま接種するの方は、リスクを覚悟すべきです。摂取せず普段から免疫力をあげていくことが全てに勝る王道です。

<抜粋>
 ①医者など医療従事者の多くはワクチンを接種しておらず、自分の子供にもワクチンを接種していませんが、それは何故でしょうか?
 • ワクチンの安全性や効果が証明されていないことを知っているからです。
 • ワクチンには、危険な物質が含まれていることを知っているからです。
 • ワクチンが健康上の深刻な問題をひきおこすことを知っているからです。
 • ワクチンで深刻な副作用を受けた患者を治療した経験があるからです。
 ②米国では「ワクチンのメーカーは、ワクチンに関連する傷害や死亡から発生した損害の補償を求める民事訴訟において、法的な責任を負うことはない」(一般法律99-660)と定められています。ワクチンで何か悪いことが起きても、製薬会社や医者を訴えることはできません。いずれも「1986年・児童ワクチン被害法」で保護されています。当時のロナルド・レーガン大統領が署名・発効。
 ③自閉症はワクチンと関係がある
 • B型肝炎ワクチンとHiB(髄膜炎)ワクチンが導入され、大規模なワクチン接種計画が加速した1991年までは、自閉症は稀でした。子供にこうしたワクチンを接種した直後に自閉症が現れたことを証言できる親
 が何万人もいます。自閉症とワクチンの関連性を否定する研究は、極めて疑わしいことがわかってもらえるでしょう。
 ④膨大な病原が身体に埋め込まれる
 米国の子供がすべてのワクチンを受けると、最大35回の接種を行うことになります。それには113種類の病原粒子、59種類の化学物質、4種類の動物細胞・DNA、中絶胎児の細胞から取り出した人間のDNA、人アルブミンが含まれています。
 http://tamekiyo.com/documents/healthranger/vaccinefullstory.php


Polak tokaj dwa bratanki 「ポーランドとトカイの子孫たち」

Polak tokaj dwa bratanki 「ポーランドとトカイの子孫たち」
Wojciech Gogoliński 11-06-2010, ostatnia aktualizacja 11-06-2010 23:49

http://www.rp.pl/artykul/492917.html?p=1

File:Tokaj G Hoefnagel.jpg





photo by shintaro watanabe 2014 spring
<訳出>
戦前、ハンガリーの最も偉大なワイン農場主の一人、それはポーランドのブジスコジステフの田舎からやってきた一人のポーランド人であった、、、
これは、数十年に渡る5人の運命の物語である。すでに故人で会えないものもいる。
しかしながら、時と空間は一つのクラシカルな形で今もなお息づいている。
物語の始まりは、ハンガリー・トカイ地方Tokaj-Hegyaljaから遠く離れたポーランドのクヤヴィ・ポモージェ県Województwo kujawsko-pomorskieのジニン地区のブジスコジステフ村(Brzyskorzystew:ポーランド、ポズナニから北東へ約70Km)から始まる。
「ゼロからのスタート」
マリアン・ブリスキMarian Bilicki は、音楽教師のサイモンと専業主婦のキャサリンとの間の一人息子であった。異母兄弟は毎年、マリアンのところに遊びに来ていた。7歳の時に父が亡くなり、10才で学校が終われば、厳しい家計のやりくりのために様々な仕事をした。 彼は、卒業してブダペストに移住して医者になり、貯めた資金で、ハンガリー・トカイ地方のオボウイサント村AbaújszántóのメインストリートにあるペンディツPenditsのブドウ農園とその脇の小さな家を購入した。彼は、このトカイで小さな事業を成功させるために、
若い弟のフロリアンFlórián Bilickiに「一緒にやれば、絶対にやり遂げられる」と説得して、フロリアンも参加することになった。ブリスキ兄弟の隣には、二人のユダヤ人、レオポルド・ツィンマーマンLeopold Zimmermann とW・サロモン・フラグマンW. Salamon Flagmannが住んでいた。レオポルドは、この地域で最も大きなヴィンヤード(ワインブドウ農場)を持ち、かなりの数の販売員を抱えていた。サロモンは小規模ではあったがポーランドのクラクフKrakówにオフィスを持っていた。共に高級官史でもあった。彼らは、フロリアンの成長を見込んで、彼らの農場の運営管理を任せるようになった。

「小さな紳士」
フロリアン・ブリスキはしっかりした体格で背は高くなく、むしろ恰幅が良かった。Krka(小さな紳士)と呼ばれるのが好きで未婚であったが、子供がいた。
彼を死ぬまで面倒をみた子息はまだ生きているが、高齢で病院と家の往復で、会う事は難しい。ブリスキ兄弟のことを知っているから、会っておきたい人物なのだが。
フロリアンは、家のそばのヴィンヤードで収穫の最中に、椅子をもってきて座るのが好きだった。マリアンは突然、病気のため、1932年55才でのサナトリウムで亡くなった。未亡人、フロリアンと兄弟が相続人となった。兄弟は、長い間ブジスコジステフに居住したままであり、ヴィンヤードのあるオボウイサントの法的な所有権は兄弟からフロリアンへの相続となり、この資産を自由に運営できることとなった。
1929年になると世界恐慌がはじまり、ツィンマーマンとフラグマンの2人のユダヤ人は多額の負債を抱え、その弁済の為、隣接したワイン工場も売らざるを得なかった。第二次大戦の末期、ドイツ軍が侵入し、この2人のユダヤ人もアウシュビッツへ送られた。5年後、収容所から生きて帰ってきたものの、アメリカへ移住してしまった。戦争の混乱は、ブリンスキの利益とはならなかった。彼は、クラクフとトカイを結ぶ、古い商業流通の経路を作ろうとしたのだが、その努力もナチ・ドイツに阻まれてしまった。彼は、ドイツ軍の占領機関に対して、「私のワインは、ほとんどアーリア的ではない」といった手紙も送ったため、販売は全く振るわなかった。
(注*ナチがドイツ人を優秀な人種‘アーリア人種‘と定めたことへの皮肉)
そして戦後、フロリアンの商売に決定的な終わりが訪れた。共産主義者が、ヴィンヤードとワイナリーを占拠し、彼を追い出してしまったのだ。彼は1961年、失意のままこのオボウイサントで亡くなった。

「Wine that makes itself」
1990年にブドウ醸造業者とその後継者たちが権利を主張し始め、ヴィンヤードは元の所有者に返されることになり、所有者が不明であれば、競売にかけられることになった。ブダペストから移住したハンガリー人、マルタ・バウマンカウフは、若い時にドイツ人の医師と結婚し、ドイツに4人の子供たちと住んでいた。
「戦前と同じ姿がみられる、オボウイサントのヴィンヤード・ペンディツ」

1980年代末、マルタの夫は、末期ガンになり、自分自身医師でもあるがゆえ、余命間もなく、と自覚した。彼は、家族の未来を守ることを決断し、ツインマーマン、フラグマン、ブリンスキの持っていた農場を購入した。
まもなく彼は亡くなったが、彼の遺志は、名だたるワインとして生き返ることになる。

マルタはワイン醸造に従事していなかったが、ワインには長い間興味を持っていた。
世界で最も優れて、そして価値の高い醸造者の一人で、モーゼルワインの作り手として信奉者を集めるドイツのエゴン・ミューラーが友人であり、
彼の経験、アドヴァイスからは大いに学ぶところがあった。またこの土地の以前の農場主についての資料や情報も根気強く集めた。この4人(Bilicki兄弟、 Zimmermann、Flagmann)の「情熱的」な翼のもとで有名なCircle of Mád「マード村のサークル」がすでに形成され、トカイ地方の醸造家の間でも、最も確かな基準となっているマルタのワインは、その人間性の在りのままを表す。
すべての葡萄の木にひとつひとつに名前を付け、毎朝話しかける。




オボウイサントで毎朝、犬を連れて散歩する彼女の姿があり、町の者はみなそれを知っている。彼女は謙虚で、暖かく、寛容で、ワインという新たな生によって満たされている。
彼女には、よりどころにする学校はなくとも、すべて自分自身の経験、友達のアドヴァイス、そしてワイン作り手の直観を手にしている。ワインの本も、オーダメードのワインとも無縁である。
このワインは、マルタによって作られた、‘マルタ・サモロドニ(訳:マルタの、自然に醸造された)‘とも呼べるでしょうか。
昨年度、オリジナルのフロリアン・ブリスキ名前のラベルのあるボトルが見つかっており、ブリスキ兄弟、フラグマン、ツインマーマン、そしてマルタの作ってきたこの農場は、今もなお生き続け、世界に再び高らかに声をあげている。

医療現場でのワーファリン(ワルファリン)

脳梗塞、心筋梗塞などを防ぐ。血管の中で血液が凝固して、血の流れが滞るのを防ぐ(抗凝固薬)。西洋医療では頻繁に使用、というかこの国ではこれしか使わせてもらえません。ビタミンK拮抗薬(納豆などと併用できない-西洋薬の限界)ともいわれます。抗がん剤使用者が、よくセットで飲まされます(抗ガン剤の作用によってできた血の塊が血液の流れを止めるのでそれを溶かす為)。

現在、高齢(70半ば)の知人がかなりの量を長期間に渡り医者から処方され、医者は摂取基準となる心臓血管の数値表を一切渡してくれない(Pt-INR、血沈などの指標)。ワーファリンは、フィンランドの研究で、1993-2008年のワーファリン摂取者の脳内出血による死者は、3.6倍増加。脳出血とは、つまり、血液の凝固を抑えるため、肝腎な時に出血がとまらないのである。脳梗塞(脳卒中)患者の1年生存率は、使用者35.2%。使っていない人の方が、67.9%、生存率が高い。全ての脳出血患者のうち19%がワーファリン摂取者。

 <病状>
 *心房細動(心筋の弱体で、脈が乱れ、血流の流れが悪くなる)の為、手術(カテーテル・アブレーション)を行った。その術後、半年で脈の乱れが一度起きただけで、他は平常。徐脈。血圧は朝晩、薬を飲まないと上:140後半-165 下:70-80で上がやや高い。
 *御本人も、ワーファリンだけでなく、下記の薬が効いていない、薬を飲むと余計に胸が苦しくなる、疲れやすいことに気付いている。
 <医者の処方-地方都市総合病院に直結する個人病院>
 ①ワーファリン3錠(1mg×3)
 ⇒それなのに、医者は「予防」のためと「かなり多い」ワーファリン飲用を求める。現在3年目⇒現在2錠へ、いずれゼロへ持ってゆく予定
 ②降圧剤を2種類⇒カルシウム拮抗薬がワーファリンと併用注意のため中止させる。現在1種類のみ。
 ③タンボコール(50mg×2) 頻脈性の心房細動を止める薬⇒細動(期外収縮)が起きていないのに、飲まされる。しかもこの方は、徐脈性(脈が遅い)心房細動の経験者で頻脈(脈が速い)ではない。不適合。飲むと息切れがする場合がある!と。タンボコールは、他の弱い薬で効かない場合の最終手段で、初期症状の患者には死亡例もある。⇒これは飲用中止にしました。

以上私のヒアリングと調査、先生の助言をもとに自然代替療法と食事をアドヴァイスし、現在経過観察中、細動が再発するわけでもなく、血圧は少しずつ安定し、なによりQOLが改善している。意味不明な、御医者からの薬を飲んでいるのに、心臓が突然痛くなる、重くなる、ということが、まったくなくなったと聞いて安心しました。

問題は、如何におかしな処方と、カルテの未開示により、医者が「真実を操作」できるかが問題です。これらの薬はそもそも不要なものであったのではなかろうか。薬がどういったものかは、普通に英語が読めるならば、日本より5-10年先を行く、欧米の医学医療臨床結果に目を通すことができる。欧米が自らの過ちを先に認め、警告してくれているようなものだ。そして誰でも真実を見抜けるようになる。

使用方法によって、「毒薬」にもなるシロモノか、「病院」という場所では、こういった「特効薬」を使用せざるをえない。有効な自然食・自然薬を取り扱えないのなら、自分が扱えるものとして「化学薬品」しかないので、それを処方する。御医者が強迫観念的な、「これしかない」という処方を促すように自然に仕向けられるていることこそ問題なのではないか。

NCBI 米国国立バイオテクノロジー情報センター(2011 Jul 28)
 ワーファリンの使用増加と脳出血の関係 フィンランドでの調査http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21799168